とということで

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ただひたすらにtoto1等当選を狙うブログ

【toto1012回】【予想】400円

toto1012回予想

☆1.藤枝 相模原 1-0
対戦成績では相模原が7勝3分と圧倒的優勢。しかし、現在の順位はホーム藤枝が1つ上。J3の予想は逆の法則で藤枝の初勝利に期待。

 

2.福岡 徳島 1-0
拮抗。福岡は甲府戦以外で複数得点を記録しているも、徳島のアウェイ失点の少なさを重視。

 

☆3.町田 愛媛 3-3
勢いに勝る町田。愛媛の得点期待値は低いが、アウェイ戦績と対戦相性に着目。一方町田は複数得点の可能性が高い。今期複数得点がない愛媛なら3得点以上を狙うのが穴党。

 

4.岐阜 水戸 1-0
安定感を増した岐阜が水戸を一蹴。

 

☆5.大宮 讃岐 0-1
大宮のホームでの失点とアウェイにしか勝ちがない讃岐の戦績に注目。讃岐はホームに強いチームにはアウェイで大敗の傾向があるが、今期の大宮はそうではない。

 

6.千葉 山口 0-1
対戦成績的には千葉に分があるが、得失点パターンの相性的に山口が防ぎきる可能性大。山口も千葉のホームで積極的になり過ぎないように注意するはずでロースコア決着の予想。

 

7.松本 栃木 3-1
普通なら松本。ロースコア決着になっても1-0辺りが可能性大。

 

☆8.横浜 東京 0-0
ホームで大味な横浜に対して東京の守備が機能するはず。東京の得点チャンスも少ないはずでスコアレスドローを本命視。

 

☆9.大分 熊本 0-2 or 3-0
バトルオブ九州は順位関係なしのガチマッチ。順当なら大分マークだが、こういう時の熊本の下克上は期待できる。熊本次第では案外な決着も。

 

10.岡山 山形 2-1
岡山のホーム戦は癖が強い。山形もアウェイでは粘りきれずの結果になりがち。

 

☆11.金沢 京都 0-1

定位置金沢と不調京都。京都の直近のアウェイ戦績、ボールを持たされる金沢という構図なら京都の巻き返しがあっても。

 

12.鳥取 秋田 0-2

スンナリなら秋田。鳥取は開幕の勢いはなく複数失点の可能性が高い。

 

☆13.福島 盛岡 1-0 or 1-1

福島はホーム4勝1分、盛岡はアウェイ5連敗と、福島が優勢に見える。しかし、ホーム得点の期待値とアウェイ得点の期待値を考えれば、本当の意味での波乱はココか、という気がする。

 

とということで、予想はこちら

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【toto971回】【予想準備】いよいよ佳境

toto971回準備

・今回の対象はJ1第32節の8試合とJ2最終節の5試合です。

J1優勝争い

・川崎が地味に追い上げてきています。毎度のことですが可能性は残しています。ACLの日程調整の影響で、鹿島と浦和が先に第32節を消化し、鹿島が1−0で浦和を下しました。鹿島は残り2試合で勝ち点70、3試合を残している川崎は勝ち点63です。鹿島は最大76まで、川崎は最大72まで伸ばすことが出来ますので、現時点では鹿島の優勝は確定していないという状況です。ただし、川崎は負けた瞬間に可能性消滅、鹿島はどちらかで勝利すれば優勝確定です。

・鹿島は、ホーム柏戦、アウェイ磐田戦を残しています。川崎は、ホームガンバ戦、アウェイ浦和戦、ホーム大宮戦を残しています。対戦相手を見るとパッと見では鹿島が不利です。柏と磐田は今節の直接対決の結果と3位セレッソの結果に左右されますが、ACL権利の3位のチャンスが残っていれば、勝ちにこだわってくるでしょう。目の前で胴上げもされたくはないでしょうし。川崎の対戦相手ですが、ガンバは終戦していますし、浦和はACLの決勝戦後ですし、大宮は降格が確定している可能性があります。

・鹿島が2敗または1分1敗、かつ、川崎が3連勝、もしくは、鹿島が2連敗、かつ、川崎が2勝1分以上なら川崎が逆転優勝です。川崎としては鹿島に負けてもらわないと話が始まらないので、柏と磐田を全力で応援するしかないです。可能性としては非常に低いと言わざるを得ませんが、川崎側としては3連勝、2勝1分は十分にあり得るでしょう。仕方がないことですが、川崎と浦和の一戦が同日ではないことがちょっと盛り上がりに欠けるかもしれません。

3位争い

・上でも触れましたが、来シーズンのACL出場権利を得ることができる3位争いが激化しています。勝ち点57のセレッソ、勝ち点55の柏、マリノス、勝ち点54の磐田の4チームに可能性が残されています。第32節は図ったかのように、マリノスとセレッソ、柏と磐田の直接対決が組まれています。今節の一番の見どころです。

・セレッソはルヴァン杯決勝で川崎を2−0で下して初優勝を決めました。一時は優勝争いを演じていたのですが、中盤戦で失速してしまいました。そのままズルズルと上位から落ちていくと思っていましたが、今年はひと味違いました。この調子で3位も獲れそうな雰囲気がしています。もしかするとソウザ選手の銅像が建てられる日が来るかもしれません。

・話はそれますが、ACLの出場権ということであれば、浦和は優勝チームとして是非参加して欲しいところです。

J1残留争い

・勝ち点19の新潟、勝ち点24の大宮、勝ち点27の広島、勝ち点28の甲府、勝ち点31の清水、現実的に考えてここまでが残留争いでしょう。勝ち点34の札幌は確定ではないですが、一応は安泰と見て良いと思います。今シーズンは勝ち点30に乗せられれば自動降格は免れると思います。

・こちらも図ったように、新潟と甲府、仙台と大宮、清水と札幌のカードが組まれています。広島だけ寂しいです。新潟と甲府は残留プロ同士の熱い対戦、仙台は残留ですから大宮に勝ちを譲ってもおかしくはない、札幌は負けると勝ち点が並んでしまうので引き分け狙いでしょう。

・広島は、神戸、東京、柏との対戦が残っています。中位、中位、上位となかなか厳しいカードです。神戸は尻上がりですが、東京は尻すぼみです。柏は3位争い次第ということにもなるでしょうが、強いチームであることは間違いないです。1勝できれば16位キープという感じです。

・大宮は、アウェイ仙台戦、ホーム甲府戦、アウェイ川崎戦が残っていますが、ホーム1試合というのが響いてきそうです。ホーム戦も相手は残留プロ甲府ですので、残りの3戦は本当に気が抜けないです。勝ち星には恵まれていませんが、ここで2勝できなければ厳しいでしょう。

・甲府は、新潟、大宮、仙台との3試合が残っていますが、こちらも1勝、もしくは3分で残留になりそうです。同じ残留プロの新潟との一戦が大一番です。しかし、下を見ている甲府と上を見ている新潟では甲府が有利と言い切っても良いでしょう。

・新潟は、3連勝、かつ、広島が3連敗しか残留の術がないですが、今節の相手が甲府ですのでちょっと厳しいと思います。ダークホースが消えるのは寂しいです。

J2昇格争い

・J2は上位2チームが自動昇格、3位から6位で昇格戦に向けたプレーオフトーナメントが開催されます。1位は湘南で確定しています。そして第41節を控えた現在、勝ち点74の長崎、勝ち点72の名古屋、福岡の3チームで2位を争っています。

・J2については、第41節が終了次第、検討に入ります。

toto971回組み合わせ

minitotoA

1.柏 磐田

2.新潟 甲府

3.鳥栖 東京

4.川崎 ガンバ

5.神戸 広島

minitotoB

6.仙台 大宮

7.マリノス セレッソ

8.清水 札幌

9.湘南 町田

10.岡山 福岡

 

11.千葉 横浜

12.ヴェルディ 徳島

13.松本 京都

【toto966回】【結果】ATの得点が多すぎ問題

toto966回結果

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投票率はこちら

ホーム(1) 引き分け(0) アウェイ(2)
1. 大宮 柏 21% 25% 54%
2. C大阪 甲府 64% 22% 14%
3. 神戸 鳥栖 54% 27% 19%
4. 仙台 清水 62% 20% 18%
5. 磐田 新潟 78% 13% 9%
6. 広島 川崎 17% 17% 66%
7. F東京 札幌 51% 25% 24%
8. 横浜M 鹿島 18% 21% 61%
9. 浦和 G大阪 59% 22% 19%
10. 金沢 京都 21% 27% 52%
11. 長崎 名古屋 29% 21% 50%
12. 松本 大分 54% 26% 20%
13. 湘南 愛媛 83% 10% 7%

toto966回レビュー

1.大宮1−1柏
・柏は、大宮マテウス選手の後半ロスタイムFK弾で同点に持ち込まれました。これで甲府、札幌、大宮と三戦連続で見事残留争いに巻き込まれてしまいました。傍目には可哀想に映ると思いますが、これが今年の柏の実力といえば納得できるものでもあります。このドローで大宮の勝ち点は24となり、広島が足踏みしたことで勝ち点3差に縮めることができました。
2.C大阪2−0甲府
・セレッソがCK絡みの2点で快勝と、キンチョウでの強さを見せつけました。杉本選手が得点を重ねることで勢いに乗っていけると思いますので次節も期待して良さそうです。ピッチコンディションが悪いときは上手いほうが勝つと思っていますが、セレッソのほうが上手い選手が多く見えました。勝ち点28で足踏みの甲府は切り替えていくしかないでしょう。
3.神戸1−2鳥栖
・神戸は、先制点から鳥栖のPKまででした。鳥栖は、ビクトル・イバルボ選手の飛び出しが効いていました。キック精度の高い原川選手の存在も大きいです。逆転のゴールは原川選手のドンピシャCKからでした。シーズンも終盤になり、セットプレーの力が大きく発揮されるシチュエーションが揃ったと言えそうです。PKを獲得した時のような動きでエリア付近でファウルを誘うこともできそうですので、相手にとっては非常にやりにくい戦略を手に入れたと思います。逆転後はフィッカデンティ監督の手腕で押し切った、ということで鳥栖としては苦手のアウェイで勝利したということ以上の収穫があったかもしれません。
4.仙台0−0清水
・仲良く勝ち点1を分け合いました。残留チーム同士の対戦でありがちな結末でした。
5.磐田2−2新潟
・磐田の後半ロスタイムの同点劇で新潟の望みがまた一つ遠のいてしまいました。この試合では磐田が1点ごとに追いついていたことが大きいです。抜群のキッカーを擁する磐田の勝負強さが残り4試合十分に発揮される予感がします。負けていない一方で、勝ちきれていないという事実もありますので、その辺りをもう少し研究する必要があります。
6.広島0−3川崎
・広島はビッグチャンスをものにできなかったことが敗因です。決定力がもう少しあれば3−3、3−2の目もあったと思うのですが、仕方ないです。逆に広島がビッグチャンスを作れたということに着目した方が良いかもしれません。今節はエドゥアルドネット選手が不在ということで、川崎の中盤が少しルーズになっていたということでしょうか。今後、エドゥアルドネット選手がいない状態で決定力の高いチームと当たれば危険かもしれないですね。
7.F東京1−2札幌
・ホームでこの様子ではこれからの4試合、東京は高々1点しか取れないと見てよさそうです。あまりやる気もないでしょう。札幌は逆にモチベーションマックスでした。これで勝ち点を34に伸ばせたことでプレーオフの広島と勝ち点8差を付けることができました。次節のホーム鹿島戦で引き分ければ残留決定でしょう。好調のホームに足踏み状態の首位鹿島を迎えるということで、気持ちが緩まなければ引き分け以上で決着できそうです。ジェイ選手に気を取られて都倉選手が得点、1−0決着というシナリオが思い浮かびました。
8.横浜M3−2鹿島
・いやいや横浜強しでした。鹿島は2失点まで寝てましたね。その後追いついたところまでは良かったですが、横浜の勢いに押されて敗戦までいってしまいました。次節以降は鹿島はしっかり起きて試合に挑んでくるでしょうから紛れはなさそうな気もします。横浜は残り4試合で磐田、セレッソ、仙台、浦和ですので、最後まで総力戦になってきそうです。いつ息切れするか、という見極めが大事でしょう。
9.浦和3−3G大阪
・浦和のファインゴール3つに対して、ガンバは泥臭い3ゴールで応酬しました。後半ロスタイムのガンバの同点ゴールを見ても感じますが、ガンバは本当に気合だけでした。今シーズンは残り川崎戦だけで終了でしょう。浦和は充実していましたが、相手が悪かったですね。まぁ、順位が変わるわけでもないのでいいでしょう。残り4試合は残留争いの広島、そして上位陣、鹿島、川崎、横浜の3連戦でフィニッシュですが、浦和は変速日程ですし、どちらかと言うと11/19、11/25に予定されているACL決勝に力をいれるでしょう。
10.金沢0−0京都
・両チーム決め手を欠いていました。その通りの内容でしたし、スコアレスが妥当でした。京都はやはり例の人の決定力が必須ということでしょう。
11.長崎1−1名古屋
・長崎の守備とファンマ選手へのクロスは信頼度高いです。名古屋はやはり守備力の高いチーム相手にはなかなか得点力を発揮することができないですね。
12.松本0−2大分
・大分の選手の方がピッチコンディションにうまく対応できていましたね。松本はいつも通りのプレーを心がけて足元を救われた感じです。大分が勝ち点で追いかける状況というのも勝利の背景にあるでしょうけれど、大分をちょっと見直したいと思います。
13.湘南1−0愛媛
・愛媛も悪くないですが、湘南が強かったという印象です。湘南はもはや普通に強いです。

【toto966回】【予想準備】minitoto対象外の3試合

toto966回準備

11.長崎 名古屋

・昇格争い対決です。ホームで強い長崎が有利かと思いきや意外なデータを発見してしまいました。今節第二の難問です。

ヴァンフォーレ長崎

・今シーズン長崎がホームで喫した黒星は首位湘南、2位福岡に対する2つです。そして、今節は4位名古屋をホームに迎えての一戦となります。何やらきな臭いデータではあります。そして、きな臭いといえばもう一つ、長崎はホーム連戦は今節で6度目ですが、今まで2連勝は1回だけ、引き分けが3回(ホームでの引き分け全てがここ)、そして、湘南に敗戦したのが1回です。ホームで強い長崎という印象ですが、見返してみると意外なデータが出てきました。

・長崎は堅い守備が持ち味のチームで、1−0、2−1の試合が得意なチームです。シーズン序盤はファンマ選手の得点が多くありましたが、中盤以降はさすがにマークもきつくなってきたからか得点を積み重ねることに苦労しています。第33節の大分戦のように、クロスをどんどん上げていくのが相手チームにとって嫌なことになると思います。

・今節は昇格を争う名古屋との一戦ですが、名古屋戦後、残り4試合は19位熊本、11位水戸、20位讃岐、22位群馬との対戦が残ります。水戸戦はアウェイということで、今節の名古屋、次々節の水戸が山場でしょう。対する名古屋は、22位群馬、13位岡山、10位千葉、20位讃岐との対戦が残ります。岡山戦はアウェイですが、千葉とはホームで戦えることが大きいと思います。名古屋は今節の長崎戦、次々節の岡山戦が山場でしょう。

・残り試合から考えると、長崎は3勝できる可能性が高そうですし、名古屋も3勝は計算できるでしょう。お互い今節は勝ち点3を取りに来ることは間違いなさそうです。

名古屋グランパスエイト

・名古屋は勝ち点65の4位ですが、自動昇格圏の福岡を勝ち点3差で追いかけている状況です。今節、勝ち点3が欲しいのは両チーム同じです。前節名古屋はホームで湘南と対戦し、先制後、逆転されてからの逆転勝利を手にし、自動昇格圏内を狙える位置に踏みとどまりました。湘南は大宮からドラガン・ムルジャ選手を獲得した後、安定感のある戦いで首位をキープしており、J2優勝をひっさげてJ1に復帰するでしょう。

・名古屋もシーズン開始前の評判ではJ2らしからぬ陣容を持ち、風間監督の下で優勝候補筆頭として注目されていましたが、序盤でコケた結果、今のポジションに落ち着いてしまっているという状態です。しかし、シーズン終盤にかけてガブリエルシャビエル選手を獲得し、強力な攻撃陣を一層強力にして、少々の相手なら打ち勝つという新境地に達したことで、怒涛の上昇気配を見せています。

・名古屋としては、相手が堅守長崎であろうとやることは変わらず、点を取りに行くのみですがキーマンであるガブリエルシャビエル選手が前節試合途中の負傷の影響で出場微妙ということが不安要素ではあります。これは、長崎にとっては渡りに船という状況ですので、個人的にはファンマの出場する長崎をマークしたいという気持ちです。名古屋には佐藤寿人選手や玉田選手などの違いのわかるベテラン選手だけでなく、永井選手や青木選手など良い選手も揃っていますので、攻撃力が落ちるとは言え十分に高いレベルを発揮することは間違いないでしょう。

・そして、前回の長崎との対戦では圧倒的なボール支配からオウンゴールを誘発、そして追加点を取って2−0で勝利しています。今節も名古屋がボールを支配すると予想できますので同じような展開は十分にありえると思われます。シーズン終盤は星を分け合うことが多いこともあり、普通に三通りある試合です。結局のところ、ガブリエルシャビエル選手の不在がどこまで影響するか、ということを軸に最終予想を決めることになりそうです。

12.松本 大分

・プレーオフ圏内を賭けた昇格争いです。シーズン終盤のライバルチーム同士の対戦はドロー決着に終わる可能性が高いですが、松本のホーム・アウェイの傾向、大分のアウェイでの傾向を見ると松本有利と判断しています。

松本山雅FC

・松本はじわじわと順位を上げてきて勝ち点61の5位につけています。プレーオフ圏内は絶対確保したいというポジションです。しかし5位松本から9位大分までは勝ち点差4しかないということで、残り試合も気を抜けない状況です。今節はその大分と得意のホームで対戦できる機会ですので勝ち点差を縮めさせないためにも勝利が必要となってくるでしょう。

・松本と言えばセットプレー、ホームで強いという印象ですが、ホームで得点を量産している高崎選手もいます。前節は千葉に1−5で敗戦と松本らしからぬ結果でしたが、千葉は時折フクアリで鬼神の如きチームに変貌し、堅守を誇るチームから大量得点することがあることを考えると運が悪かったと言ったほうがいいかもしれません。

・今節対戦する大分とのアウェイ戦では双方決め手に欠ける内容で0−0のドロー決着と、チームを比べると今節もドローの可能性が高そうな気もします。ただし、松本はホームとアウェイでは別物で、アウェイで引き分けたチームにホームで勝つということは十分にあり得ると思います。

大分トリニータ

・大分は本当に分からないチームです。今シーズンはアウェイでの戦績がホームでの戦績を大きく上回っています。松本とは逆にホームでは別のチームと言う風な具合です。

・大分のアウェイでの敗戦を見ると、シーズン序盤のヴェルディ、山形、長崎、水戸、千葉と守備が堅いチームに破れているようにも見えます。もちろん千葉は別ですが。今回の相手は守備が堅い松本ですので、今シーズンのデータ的には松本優勢と見て問題はなさそうです。あとは、シーズン終盤の昇格争いのモチベーション次第ということになりそうです。現時点では松本シングル勝負でも問題ないと考えています。

13.湘南 愛媛

・逃げ切り体制を整えた湘南が無難に勝ち点を重ねると予想しています。ニンスタの愛媛は期待できるのですが、アウェイの愛媛に期待するのはちょっと。

湘南ベルマーレ

・特に言うべきことはないです。J1での活躍を期待しています。

愛媛FC

・愛媛が面白いのは、ホーム戦での安定感はあるものの、アウェイでの得点数がホームでの得点数を上回っていることです。だから何?というデータですが。アウェイ戦で勝ち点を伸ばせない要因は失点の多さに尽きますが、今節の相手は中盤以降抜群の安定感を醸し出している湘南ということで、なかなか厳しいものがありそうです。