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ただひたすらにtoto1等当選を狙うブログ

【toto925回】【予想】GWはホームチームを応援しましょう

toto925回考察

今回の人気枠

2.清水(H)60%

3.柏(A)60%

4.浦和(A)75%

5.磐田(H)65%

7.F東京(H)65%

8.鹿島(H)65%

9.神戸(H)70%

11.大分(H)50%

12.横浜C(A)55%

13.岐阜(H)55%

今回は、13枠中10枠が50%を超える支持率を集めています。やはり考えることは同じという印象を持っています。今週はJ1が日曜、J2が土曜に開催されます。土曜日の週間予報は北部が曇りのち雨、それ以外は晴れの予報です。今週末も波乱の予感がします。

第一印象

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まずは、先週の結果を受けての第一印象から。5番、8番、11番でのドロー以外は順当という予想になっています。ここから、ミッドウィークの結果、新たな故障者、復帰選手などの状況を見つつ予想をしていきたいと思います。それでは参りましょう。

J1第9節

2.清水 仙台 △ W(1,2)

・第一印象では、勢いを考慮して清水をマークしています。しかし、前哨戦となったルヴァン杯では、前半終了間際に清水に退場者が出た影響もあって、仙台が逆転勝ちを収めています。

・仙台は浦和戦、鹿島戦に続き前節の広島戦でも3失点と守備陣に不安が残るところです。また、古いデータですので気にしない方がいいかもしれませんが、清水には通算成績で大きく負け越しています。清水はルヴァン杯では3連敗ですが、リーグ直近3戦では1勝2分と持ち直してきています。しかし、ホームでの勝利が遠い状況です。

・ルヴァン杯は、フレイレ選手が復帰するも前半で退場処分を受けました。その分休めたという見方もできそうですが、仙台の梁選手が好調であること、クリスラン選手が得点したことも気になるところです。前哨戦の勢いそのままに仙台というストーリーも、ホームチームが勝ち星を取るというストーリーもどちらもありそうですし、拮抗状態で引き分け、というのもあり得ると思います。

・悩ましいですが、仙台の前節の広島戦の前半のような守備と、2点取られてから3点を取り返した攻撃の印象が強いので仙台のマークは外さないようにします。清水ペースで試合が進めばサンドバック状態も考えられますので、引き分けを消した両天秤で抑えていきます。

3.新潟 柏 (2)

・柏はミッドウィークのルヴァン杯がなく、十分な休息を取ってのアウェイ戦となります。新潟はルヴァン杯でそこそこのメンバーを出してきた横浜Mから先制点を取るも、その後4失点で敗戦しています。しかし、新潟はほぼ主力選手を使わずに柏戦に備えてきています。コンディション的には同等というところでしょう。

・柏は前節横浜Mをシャットアウトしました。不安を抱えていた守備に結果が伴ったことで自信を持って挑めるでしょう。今節新潟をシャットアウトできれば、さらに上昇していく予感がします。期待も込めて柏マーク。

4.大宮 浦和 (2)

・浦和でしょう。ここで波乱が起きれば諦めが付きます。

5.磐田 札幌 ★ (1)

・今季の札幌のアウェイの戦績(全敗)、磐田のホーム戦での戦績(6勝1敗)を考えると、対戦データ的には磐田で堅いと見れるカードです。

・しかし、ムサエフ選手の欠場、カミンスキー選手の怪我の具合等の不安材料はあります。ミッドウィークでの小川航基選手のハットトリックという好材料もありますが、ルヴァン杯かrなお勢いをリーグ戦に持ち込めた例は少ないのでここは期待しすぎないほうが良さそうです。札幌は、同じくルヴァン杯で小野伸二選手が得点していますが、こちらも同様です。

・波乱を抑えるとすれば、磐田勝利に加えてドローをマークするのが良さそうですが、今季の札幌の失点数、直近の磐田の好調具合を考えると磐田シングルで勝負できると思います。

6.C大阪 川崎F W(1,0)

・ACLでの川崎の勝利がなければセレッソシングルで勝負したいとことでしたが、この勝利でグループステージ突破の可能性が大きくなり、しかも引き分けが続いていたところで勝ち星を得たということは悪循環を断ち切ることができたという意味合いを持ち、非常に大きい影響を与えると思います。

・セレッソと川崎は現時点で3勝4分1敗の勝ち点13で並んでいます。川崎は引き分けが多い印象を持っていましたが、セレッソも同数でした。セレッソはリーグ戦カップ戦含めて4試合連続引き分け中、川崎は同じく4戦連続引き分けの後、ACLで勝利しています。

・セレッソは、甲府戦、ガンバ戦と追いつかれてのドローですので、最後の詰めの部分での甘さが出ているのかもしれません。川崎には奈良選手のセットプレーという新しい武器があるので、セットプレー絡みで失点が続いているセレッソとしては、無失点で凌ぐことは難しいかもしれません。しかし、攻撃の方は好調の杉本選手がいますし、柿谷選手、清武選手も徐々にコンディションを上げている印象です。

・スタジアム成績もドローが多いということで仲良くドローという予想が妥当かもしれません。内緒でセレッソもマークしますので、買い目としてはセレッソ寄りのダブルです。

7.F東京 広島 W(1,2)

・今節はF東京のピーター・ウタカ選手の出場がありません。高萩選手の復帰は明るい話題ですが、もちろんマークされているでしょうから、得点力に不安を抱えた一戦になるでしょう。

・広島はミキッチ選手が復帰してきました。ベテラン選手ですので、しっかりとリーグ戦に合わせてくるでしょう。得点不足でしたが、前節の仙台戦では3得点と、それまでの得点数と同じ得点を記録しました。終了間際に引き分けに持ち込んだのですが、続けざまに3失点というところで、いまいち信頼性に欠けていると言えます。

・期待混じりの予想でいけば広島勝利ですが、そろそろF東京の大久保選手が爆発しそうな予感もあります。ピーター・ウタカ選手が不在だと得点力に不安が残る、と言われ続けていますし。失点から崩れる広島の悪いパターンにハマると追いつくのは難しいでしょうから、順当にF東京にマークするのが正解かもしれません。両天秤でいきましょう。

8.鹿島 鳥栖 ◎ (1)

・鹿島でしょう。コンディション的には同じくらいだと思いますので、王者のサッカーで鳥栖攻撃陣を封印すると思います。

9.神戸 甲府 (1)

・神戸はホーム2連敗中です。ルヴァン杯では広島をボコっていましたが、リーグ戦での悪い流れを断ち切りたいでしょう。しかし、焦るとダークホース甲府に足元を掬われる可能性もあります。

・今季の神戸ホーム戦は信用できない、と断じるのは少し強引ですが、今節の結果次第では上位争いから転落していくことになるでしょう。チーム内でもそういう雰囲気でしょうから、浦和戦と同じく掛かり気味の試合運びになる可能性は高そうです。ダークホースっぷりを発揮すればドローも有りえますが、神戸相手にウィルソン選手を欠いては難しいかもしれません。

・順当に神戸勝利と予想します。

10.横浜M G大阪 (1)

・横浜Mはウーゴヴィエイラ選手が不調ですが、ルヴァン杯で先発していたため、今節は後半途中からの出場の可能性が高いです。どちらかと言うと、ベンチスタートのほうが結果を残す印象があり、そちらの方が怖いと思います。齋藤学選手は、ルヴァン杯の後半途中から出場しています。

・ガンバはACLでの引き分けが痛いです。大宮に大勝した勢いがなくなりました。しかし、ファビオ選手、アデミウソン選手が復帰したことは心強いと思われます。長沢選手は好調ですし、堂安選手の連続得点も頼もしいです。一つ不安なのは遠藤選手がまたしても、ということです。

・通算戦績、日産スタジアムでの戦績は、ガンバが余裕で負け越しています。ルヴァン杯、ACLの影響に加えて、この辺りの相性も考慮すべきでしょう。横浜Mはルヴァン杯でそこそこ選手を使いましたし、ガンバはACLで総力戦でした。ルヴァン杯をホームで戦い、勝利した横浜Mがホーム連戦ということで若干有利、と思っています。コンディション、相性を考慮して横浜Mの勝利と予想します。

J2第10節

1.福岡 東京V (0)

・ヴェルディには今季引き分けがありません。また、アウェイでは3得点と得点力が発揮されていません。0-1での敗戦が徳島戦、山形戦と、二つあり、アウェイで先制されると厳しい、というデータがあります。

・福岡は、ホームでの得点力が高いですが、失点も多いです。この点で、ヴェルディは先制されても巻き返すチャンスがあると見れます。

・ヴェルディがボール保持率で上回ると思いますが、早い時間帯で先制でいなければ後半ウェリントン選手の得点で福岡勝利、先制点が入り攻勢を緩めなければヴェルディという感じでしょうか。第6節の横浜Cとの一戦を思い出すと、両チーム不発でのドローということも考えられるところです。

・ウェリントン選手もアラン・ピニェイロ選手も厳しいマークにあうと思いますので、お互い良いところを消し合ってのドローという可能性が一番高そうです。ドロー狙いでいきます。

11.大分 京都 ▲ (1)

・闘莉王選手の影響は大きいです。今節もFWで来るのでしょうが、決定力はJ2屈指と言っても良いかもしれません。順位も支持率も大分が上ですが、京都勝利の目もあると思います。

・大分は前節の松本戦、前々節の金沢戦で1-0の勝利を果たしているので、引いたときの固さは十分だと思います。守備は、京都の長身ツートップを止めれるかどうかが鍵と思いますが、京都の守備を考えると大分が得点する可能性は高そうです。ホームの後押しのない京都は、さすがに厳しそうです。

・大分勝利と予想します。

12.熊本 横浜C ● W(1,2)

・メモリアルもないので横浜Cで問題ないと思います。

・波乱があるとするとここでしょうから、両天秤推奨です。

13.岐阜 金沢 (1)

・戦術的にもすんなり岐阜でしょう。

とということで、toto925回予想

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特選記事紹介

www.football-lab.jp

【minitoto924回】【結果】散々な結果ですが面白いです

minitoto924回結果

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予想はこちら 

www.lab555.jp 

今節はスタメンを大きく落とすチームと主力をしっかり使ったチームに別れていた印象です。この辺りは本当に読めない部分ですので、仕方がないとしつつも、そこも楽しんでいくのがルヴァン杯、ということでしょう。後はF東京と清水に退場者が出たことが大きいです。

minitoto924回一行レビュー

1.F東京の早々の退場劇に尽きると思いますが、U-21の小川選手のハットは将来性を感じます。

2.神戸は想像よりしっかりと来ました。広島はミキッチ選手、茶島選手が復帰したことが明るい話題でしょう。

3.因縁の対決は大量得点でドローの法則でした。鳥栖はまあまあのスタメンでした。

4.大宮はルヴァン杯よりもリーグ戦でしょうか。札幌は小野伸二選手の得点でした。

5.仙台のクリスラン選手は次節決めてくるかもしれません。要チェックです。

0.横浜M4-1新潟 横浜Mは、なかなかのガチメンバーに見えました。

週末への影響は?

・ルヴァン杯では大幅に選手を変えてきますが、主力級選手を使ってきたチームは週末のリーグ戦への影響があると思います。それは、ズバリ鳥栖です。ユン・ジョンファン監督の因縁対決を戦った両チームは、両者4得点による引き分けでしたが、鳥栖は原川選手、チャンドンゴン選手、鎌田選手、小野裕二選手を使いました。また、鳥栖は次節鹿島とのアウェイ戦を控えていますが、ACLでグループステージ突破を決めた鹿島寄りの予想とした方が良いかもしれません。

・もう一チーム、横浜Mも主力選手を使ったように見えます。横浜Mはホームにガンバを迎えての一戦ですが、ガンバも疲弊しているでしょうから、混戦必至となるでしょう。横浜Mは気持ちよく勝ってホームで試合できるという分だけ有利かもしれません。しかし、ガンバの方が1日休みが多いということもポイントかもしれません。中々難しい一戦になってしまいました。

・逆に、復帰選手の調整で使ったのは広島とF東京でした。広島はミキッチ選手と茶島選手、F東京は高萩選手を使いました。両チームとも結果的には良くなかったですが、公式戦で一戦使うことで、実戦の勘やプレイ強度など得たものは大きかったのではないでしょうか。奇しくも、次節はF東京のホームに広島が乗り込むという展開です。勝ち点差はある両チームですが、今のJ1ではあまり気にしない方が得策だと思います。F東京が人気を集めると思いますが、広島が波乱を起こす可能性も低くはないと思っています。

・仙台と清水の一戦は週末にも同じ顔合わせです。前半終了間際に清水のフレイレ選手が退場したことで、一気に仙台に流れが傾いてしまいましたが、ルヴァン杯で先勝した仙台に注目したいと思います。また、今節佐々木選手の得点はなかったですが、クリスラン選手が連続得点を決めています。清水もしぶといですが、前哨戦を制した仙台寄りの予想にする予定です。

・今週末は、ACL、ルヴァン杯で結果を残したチーム、ミッドウィークに主力級選手が十分な休息を取れたチームに注目していくと波乱を読み切れる気がします。週末が楽しみです。

【ACL】【MD5】鹿島、浦和ともに決勝T進出

ACLグループステージ

4/26(水)にACLグループステージ第5節(MD5)が開催されました。鹿島はアウェイで蔚山と、浦和はホームでシドニーと対戦しました。それではいってみましょう。

1.蔚山0-4鹿島

・ベストの布陣で挑んだ鹿島は、前半こそ苦しんだものの、後半から金崎選手、ペドロ・ジュニオール選手、そして、ダメ押しのレオシルバ選手の得点で快勝しています。これで勝ち点を9に伸ばしました。ムアントン・ユナイテッドとブリスベンとの一戦はグループ首位のムアントンが勝利し、勝ち点を11にするとともに、蔚山、ブリスベンの勝ち点が4に留まったため、鹿島のグループステージ突破が決まりました。

・次節はホームに鳥栖を迎えての一戦ですが、ACLのグループステージ突破を決めたことで気持ち的な余裕も生まれるでしょう。ルヴァン杯の記事で触れる予定ですが、鹿島よりも鳥栖の疲労度の方が大きいかもしれません。しかし、ACL絡みの鹿島はホームでコケがちですので、もう少し様子を見てから最終的な結論を出したいと思います。

2.浦和6-1シドニー

・浦和は、大量得点で勝利し、上海とともにグループステージ突破を決めています。危なげなく、といった様子の試合運びでした。ズラタン選手が負傷退場していますが、交代で入ってきたラファエル・シルバ選手、興梠選手の得点もあり、層の厚い浦和には大した問題ではないでしょう。

・浦和はホームで戦えたこと、大量得点で勝利し、グループステージ突破を決めたことで、週末への影響は大きくはないと思われます。次節は大宮に乗り込んでのアウェイ戦ですが、移動距離も少ないですし、浦和の鉄板試合と見ていいと思います。

【ACL】【MD5】川崎の初勝利、ガンバは崖っぷち

ACLグループステージ

4/25(火)にACLグループステージ第5節(MD5)が開催されました。ともに負ければ即敗退の川崎とガンバはどうなったのでしょうか。それではいってみましょう。

1.水原0-1川崎F

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・勝つしか無い川崎が勝ちました。グループGは広州恒大が勝ち点9で首位、水原三星が勝ち点8で2位、川崎が勝ち点7で3位と、川崎は最終のイースタン戦で勝利すれば勝ち点を10に伸ばし、グループリーグ突破が決まります。イースタンはアウェイで引き分けた相手ですが、ホームで勝てば突破という状況に持ち込めたことで、心理的にも肉体的にも余裕が生まれるでしょう。しかし、水原三星とは得失点差がありますので、引き分けでは突破不可能、勝つしか無いという戦いを次戦も繰り広げることになります。

・今節の勝利は中村憲剛選手のFKからファーサイドの奈良選手が頭で合わせるというリーグ第6節の甲府戦を彷彿とさせるシーンでした。奈良選手強いです。今までの川崎には見られなかった一つの得点パターンとなりそうです。

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・次節は5/9(火)にホームにイースタンを迎えますが、首位広州恒大も2位水原三星も引き分けでは決勝に進めないので、イースタンとの対戦が残っている川崎は日程的に有利と言えそうです。4引き分けからの2勝でグループリーグの突破を祈っています。

・そして、週末への影響ですが、これまでのグループリーグで停滞していた川崎が勝利し、次節に望みを繋げたことでリーグ戦でも上昇していく可能性があると思います。もちろん疲労もあるでしょうが、この勝利はリーグ戦でも引き分けが続いている川崎に勢いを与えると思います。長居に乗り込んでのセレッソ戦ですが、川崎は買えると思います。

 

2.G大阪3-3アデレード

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・ガンバはこの引き分けで勝ち点4となりましたが、グループ最下位を維持しています。済州は江蘇を下して勝ち点を7に伸ばしました。グループHは、グループリーグ突破を決めている江蘇が勝ち点12で首位、済州が勝ち点7で2位、アデレードが勝ち点5で3位となっています。

・ガンバがグループリーグを突破するには、最終の済州戦で3点差以上で勝利し、かつ、アデレードが江蘇に負ける若しくは引き分ける場合のみになってしまいました。済州としては、アデレードが3点差以上で勝った場合を除いて、引き分けでグループリーグ突破が決まりますので、終始引いて守るという戦略も取れます。

・可能性としてはほぼゼロに近いですが、ゼロではないです。そして、この試合では、短い時間ながらファビオ選手とアデミウソン選手が復帰しています。主力選手の復帰に加えて長沢選手の2得点、堂安選手の連続得点と、好材料が揃っています。後は今野選手が戻ってくると良いのですが。

・週末への影響ですが、ACLを吹っ切ってリーグ戦に注力すると面白そうですが、非常に僅かながら可能性が残っているということが予想を難しくしそうです。次節は横浜Mとのアウェイ戦ですが、ACLに気を取られてくれているとホーム横浜Mで問題ないと思うのですが、ガンバの好材料も見逃せません。ファビオ選手は去年まで横浜Mでプレーしていましたし、選手のことも熟知しているでしょう。前節の柏がしたように齋藤学選手をシャットアウトできればガンバの勝利が近づくと思われます。ガンバも買えそうです。

【minitoto924回】【予想】ルヴァン杯を狙い撃つには?

ルヴァン杯

今回は4/26(水)に開催されるルヴァン杯グループステージ第3節の5試合が対象です。ミッドウィークに試合がないのは柏と甲府ですが、各チームスタメンを落としてくるので大きな影響はないのかもしれません。

ルヴァン杯は、若手を起用することで自信などをつける、故障明けの選手の調整に使う、サブメンバーの試合勘の調整などに使われています。つまり、実質的な力は分かりかねるところがあります。結局はどれだけ主力が出場する機会があるか、ということにつきると思われます。

しかも、試合が始まるまでは出場選手の大半のデータもなく、ものすごく予想し辛い開催となります。しかし、何かを拠り所として予想をひねり出さなければいけません。非常に難しいですが、いってみましょう。

minitoto924回寸評

1.磐田 F東京 0-2予想

・磐田はリーグ戦で鹿島に3−0で大勝したイメージを持って挑めます。心理的なアドバンテージを取りやすい状況と言えるでしょう。F東京も太田選手の活躍で3−0で新潟を下しています。両チームともに順位を上げてきていることで、ルヴァン杯とは言え、下手なことはしたくはないでしょう。特にホームに鹿島戦の勝利を持って帰ってくる磐田には何か別の力が働くかもしれません。

・F東京は1試合の消化しかしていませんが、第1節にピーター・ウタカ選手などの活躍で仙台に6−0で勝利しています。磐田はルヴァン杯2連敗中です。ここだけを見るとF東京を選ぶのが正解のような気もしますが、今節の主力級選手の出場があるか、という点は疑問です。

・磐田もF東京もリーグ戦の好調を維持することが隠れ命題としてあると思いますので、お互い無理はしないということは考えられます。また、磐田のGKカミンスキー選手は前節の負傷の影響で今節の出場は見送りそうです。リーグ戦の次節は、八田選手がゴールマウスを守る可能性がありますが、この試合で調整するという意味合いも出てきそうです。もしかするとこの辺りで差がつくかもしれません。F東京にマークします。

2.神戸 広島 1-2予想

・神戸はリーグ戦では多少失速気味ではありますが、ルヴァン杯では好調のイメージが有ります。対する広島はもしかすると故障明けの選手の調整のための出場があるかもしれません。その場合は、広島をマークしたいところですが、確証はありません。

・確証はないのですが、リーグ戦で復調の兆しを見せた広島をマークしたいと思います。

3.鳥栖 C大阪 3-1予想

・鳥栖とセレッソと言えば、ユン・ジョンファン監督が当時首位を走っていながら解任されたという思い出があります。ユン・ジョンファン監督にとっては因縁を感じる対戦になりそうです。

・因縁の対決といえば、両者複数得点で引き分けるというイメージを持っているのですが、この対戦もそうなってくると面白そうです。攻撃陣としては鳥栖のBチームが充実してそうですので、自然と鳥栖寄りの目線になりますが、セレッソのGKキムジンヒョン選手は腰の問題を抱えているのでここでは無理をしてこないでしょう。

・そうなると、ホーム鳥栖が優勢と見て問題ないと思います。鳥栖マークです。

4.札幌 大宮 1-0予想

・大宮はルヴァン杯の前節で今季初となる勝ち点1を獲りました。しかし、今節はホームで強い札幌に乗り込むということであまり期待しない方が良いかもしれません。

・ルヴァン杯でのターンオーバーを考慮する必要もありますが、ここは素直に札幌マークとします。都倉選手が途中から出そうな雰囲気もあるので、札幌の得点は硬そうです。

5.仙台 清水 2-2予想

・これまで引き分けマークがないので引き分けにします。というのは乱暴ですが、そこそこいい線の予想だと思っています。

・仙台と清水の一戦はこのルヴァン杯を戦った後に、リーグ戦第9節で対戦があり、ミッドウィークと週末の連戦となっています。仙台はルヴァン杯の前節で活躍した選手がリーグ戦にも出場し、結果を残していることを考えると控え選手の登竜門としての地位がチーム内で確立されているように思えます。そういったことを考えるとホームの仙台が有利かと思われます。

・リーグ戦の話ですが、清水は持ち前のしぶとさを発揮してきています。この辺りのマインドはBチームにも浸透していると思われますし、週末の対戦もあるので、やすやすと仙台に勝ちを渡すとは思えません。ということで、両者複数得点でのドローと予想します。NEWヒーローの誕生が楽しみです。

とということで、minitoto924回予想

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今回もまったく当たる気がしません。

totoGOAL3も一応

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