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ただひたすらにtoto1等当選を狙うブログ

【minitoto924回】【結果】散々な結果ですが面白いです

minitoto924回結果

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予想はこちら 

www.lab555.jp 

今節はスタメンを大きく落とすチームと主力をしっかり使ったチームに別れていた印象です。この辺りは本当に読めない部分ですので、仕方がないとしつつも、そこも楽しんでいくのがルヴァン杯、ということでしょう。後はF東京と清水に退場者が出たことが大きいです。

minitoto924回一行レビュー

1.F東京の早々の退場劇に尽きると思いますが、U-21の小川選手のハットは将来性を感じます。

2.神戸は想像よりしっかりと来ました。広島はミキッチ選手、茶島選手が復帰したことが明るい話題でしょう。

3.因縁の対決は大量得点でドローの法則でした。鳥栖はまあまあのスタメンでした。

4.大宮はルヴァン杯よりもリーグ戦でしょうか。札幌は小野伸二選手の得点でした。

5.仙台のクリスラン選手は次節決めてくるかもしれません。要チェックです。

0.横浜M4-1新潟 横浜Mは、なかなかのガチメンバーに見えました。

週末への影響は?

・ルヴァン杯では大幅に選手を変えてきますが、主力級選手を使ってきたチームは週末のリーグ戦への影響があると思います。それは、ズバリ鳥栖です。ユン・ジョンファン監督の因縁対決を戦った両チームは、両者4得点による引き分けでしたが、鳥栖は原川選手、チャンドンゴン選手、鎌田選手、小野裕二選手を使いました。また、鳥栖は次節鹿島とのアウェイ戦を控えていますが、ACLでグループステージ突破を決めた鹿島寄りの予想とした方が良いかもしれません。

・もう一チーム、横浜Mも主力選手を使ったように見えます。横浜Mはホームにガンバを迎えての一戦ですが、ガンバも疲弊しているでしょうから、混戦必至となるでしょう。横浜Mは気持ちよく勝ってホームで試合できるという分だけ有利かもしれません。しかし、ガンバの方が1日休みが多いということもポイントかもしれません。中々難しい一戦になってしまいました。

・逆に、復帰選手の調整で使ったのは広島とF東京でした。広島はミキッチ選手と茶島選手、F東京は高萩選手を使いました。両チームとも結果的には良くなかったですが、公式戦で一戦使うことで、実戦の勘やプレイ強度など得たものは大きかったのではないでしょうか。奇しくも、次節はF東京のホームに広島が乗り込むという展開です。勝ち点差はある両チームですが、今のJ1ではあまり気にしない方が得策だと思います。F東京が人気を集めると思いますが、広島が波乱を起こす可能性も低くはないと思っています。

・仙台と清水の一戦は週末にも同じ顔合わせです。前半終了間際に清水のフレイレ選手が退場したことで、一気に仙台に流れが傾いてしまいましたが、ルヴァン杯で先勝した仙台に注目したいと思います。また、今節佐々木選手の得点はなかったですが、クリスラン選手が連続得点を決めています。清水もしぶといですが、前哨戦を制した仙台寄りの予想にする予定です。

・今週末は、ACL、ルヴァン杯で結果を残したチーム、ミッドウィークに主力級選手が十分な休息を取れたチームに注目していくと波乱を読み切れる気がします。週末が楽しみです。

【ACL】【MD5】鹿島、浦和ともに決勝T進出

ACLグループステージ

4/26(水)にACLグループステージ第5節(MD5)が開催されました。鹿島はアウェイで蔚山と、浦和はホームでシドニーと対戦しました。それではいってみましょう。

1.蔚山0-4鹿島

・ベストの布陣で挑んだ鹿島は、前半こそ苦しんだものの、後半から金崎選手、ペドロ・ジュニオール選手、そして、ダメ押しのレオシルバ選手の得点で快勝しています。これで勝ち点を9に伸ばしました。ムアントン・ユナイテッドとブリスベンとの一戦はグループ首位のムアントンが勝利し、勝ち点を11にするとともに、蔚山、ブリスベンの勝ち点が4に留まったため、鹿島のグループステージ突破が決まりました。

・次節はホームに鳥栖を迎えての一戦ですが、ACLのグループステージ突破を決めたことで気持ち的な余裕も生まれるでしょう。ルヴァン杯の記事で触れる予定ですが、鹿島よりも鳥栖の疲労度の方が大きいかもしれません。しかし、ACL絡みの鹿島はホームでコケがちですので、もう少し様子を見てから最終的な結論を出したいと思います。

2.浦和6-1シドニー

・浦和は、大量得点で勝利し、上海とともにグループステージ突破を決めています。危なげなく、といった様子の試合運びでした。ズラタン選手が負傷退場していますが、交代で入ってきたラファエル・シルバ選手、興梠選手の得点もあり、層の厚い浦和には大した問題ではないでしょう。

・浦和はホームで戦えたこと、大量得点で勝利し、グループステージ突破を決めたことで、週末への影響は大きくはないと思われます。次節は大宮に乗り込んでのアウェイ戦ですが、移動距離も少ないですし、浦和の鉄板試合と見ていいと思います。

【ACL】【MD5】川崎の初勝利、ガンバは崖っぷち

ACLグループステージ

4/25(火)にACLグループステージ第5節(MD5)が開催されました。ともに負ければ即敗退の川崎とガンバはどうなったのでしょうか。それではいってみましょう。

1.水原0-1川崎F

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・勝つしか無い川崎が勝ちました。グループGは広州恒大が勝ち点9で首位、水原三星が勝ち点8で2位、川崎が勝ち点7で3位と、川崎は最終のイースタン戦で勝利すれば勝ち点を10に伸ばし、グループリーグ突破が決まります。イースタンはアウェイで引き分けた相手ですが、ホームで勝てば突破という状況に持ち込めたことで、心理的にも肉体的にも余裕が生まれるでしょう。しかし、水原三星とは得失点差がありますので、引き分けでは突破不可能、勝つしか無いという戦いを次戦も繰り広げることになります。

・今節の勝利は中村憲剛選手のFKからファーサイドの奈良選手が頭で合わせるというリーグ第6節の甲府戦を彷彿とさせるシーンでした。奈良選手強いです。今までの川崎には見られなかった一つの得点パターンとなりそうです。

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・次節は5/9(火)にホームにイースタンを迎えますが、首位広州恒大も2位水原三星も引き分けでは決勝に進めないので、イースタンとの対戦が残っている川崎は日程的に有利と言えそうです。4引き分けからの2勝でグループリーグの突破を祈っています。

・そして、週末への影響ですが、これまでのグループリーグで停滞していた川崎が勝利し、次節に望みを繋げたことでリーグ戦でも上昇していく可能性があると思います。もちろん疲労もあるでしょうが、この勝利はリーグ戦でも引き分けが続いている川崎に勢いを与えると思います。長居に乗り込んでのセレッソ戦ですが、川崎は買えると思います。

 

2.G大阪3-3アデレード

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・ガンバはこの引き分けで勝ち点4となりましたが、グループ最下位を維持しています。済州は江蘇を下して勝ち点を7に伸ばしました。グループHは、グループリーグ突破を決めている江蘇が勝ち点12で首位、済州が勝ち点7で2位、アデレードが勝ち点5で3位となっています。

・ガンバがグループリーグを突破するには、最終の済州戦で3点差以上で勝利し、かつ、アデレードが江蘇に負ける若しくは引き分ける場合のみになってしまいました。済州としては、アデレードが3点差以上で勝った場合を除いて、引き分けでグループリーグ突破が決まりますので、終始引いて守るという戦略も取れます。

・可能性としてはほぼゼロに近いですが、ゼロではないです。そして、この試合では、短い時間ながらファビオ選手とアデミウソン選手が復帰しています。主力選手の復帰に加えて長沢選手の2得点、堂安選手の連続得点と、好材料が揃っています。後は今野選手が戻ってくると良いのですが。

・週末への影響ですが、ACLを吹っ切ってリーグ戦に注力すると面白そうですが、非常に僅かながら可能性が残っているということが予想を難しくしそうです。次節は横浜Mとのアウェイ戦ですが、ACLに気を取られてくれているとホーム横浜Mで問題ないと思うのですが、ガンバの好材料も見逃せません。ファビオ選手は去年まで横浜Mでプレーしていましたし、選手のことも熟知しているでしょう。前節の柏がしたように齋藤学選手をシャットアウトできればガンバの勝利が近づくと思われます。ガンバも買えそうです。

【minitoto924回】【予想】ルヴァン杯を狙い撃つには?

ルヴァン杯

今回は4/26(水)に開催されるルヴァン杯グループステージ第3節の5試合が対象です。ミッドウィークに試合がないのは柏と甲府ですが、各チームスタメンを落としてくるので大きな影響はないのかもしれません。

ルヴァン杯は、若手を起用することで自信などをつける、故障明けの選手の調整に使う、サブメンバーの試合勘の調整などに使われています。つまり、実質的な力は分かりかねるところがあります。結局はどれだけ主力が出場する機会があるか、ということにつきると思われます。

しかも、試合が始まるまでは出場選手の大半のデータもなく、ものすごく予想し辛い開催となります。しかし、何かを拠り所として予想をひねり出さなければいけません。非常に難しいですが、いってみましょう。

minitoto924回寸評

1.磐田 F東京 0-2予想

・磐田はリーグ戦で鹿島に3−0で大勝したイメージを持って挑めます。心理的なアドバンテージを取りやすい状況と言えるでしょう。F東京も太田選手の活躍で3−0で新潟を下しています。両チームともに順位を上げてきていることで、ルヴァン杯とは言え、下手なことはしたくはないでしょう。特にホームに鹿島戦の勝利を持って帰ってくる磐田には何か別の力が働くかもしれません。

・F東京は1試合の消化しかしていませんが、第1節にピーター・ウタカ選手などの活躍で仙台に6−0で勝利しています。磐田はルヴァン杯2連敗中です。ここだけを見るとF東京を選ぶのが正解のような気もしますが、今節の主力級選手の出場があるか、という点は疑問です。

・磐田もF東京もリーグ戦の好調を維持することが隠れ命題としてあると思いますので、お互い無理はしないということは考えられます。また、磐田のGKカミンスキー選手は前節の負傷の影響で今節の出場は見送りそうです。リーグ戦の次節は、八田選手がゴールマウスを守る可能性がありますが、この試合で調整するという意味合いも出てきそうです。もしかするとこの辺りで差がつくかもしれません。F東京にマークします。

2.神戸 広島 1-2予想

・神戸はリーグ戦では多少失速気味ではありますが、ルヴァン杯では好調のイメージが有ります。対する広島はもしかすると故障明けの選手の調整のための出場があるかもしれません。その場合は、広島をマークしたいところですが、確証はありません。

・確証はないのですが、リーグ戦で復調の兆しを見せた広島をマークしたいと思います。

3.鳥栖 C大阪 3-1予想

・鳥栖とセレッソと言えば、ユン・ジョンファン監督が当時首位を走っていながら解任されたという思い出があります。ユン・ジョンファン監督にとっては因縁を感じる対戦になりそうです。

・因縁の対決といえば、両者複数得点で引き分けるというイメージを持っているのですが、この対戦もそうなってくると面白そうです。攻撃陣としては鳥栖のBチームが充実してそうですので、自然と鳥栖寄りの目線になりますが、セレッソのGKキムジンヒョン選手は腰の問題を抱えているのでここでは無理をしてこないでしょう。

・そうなると、ホーム鳥栖が優勢と見て問題ないと思います。鳥栖マークです。

4.札幌 大宮 1-0予想

・大宮はルヴァン杯の前節で今季初となる勝ち点1を獲りました。しかし、今節はホームで強い札幌に乗り込むということであまり期待しない方が良いかもしれません。

・ルヴァン杯でのターンオーバーを考慮する必要もありますが、ここは素直に札幌マークとします。都倉選手が途中から出そうな雰囲気もあるので、札幌の得点は硬そうです。

5.仙台 清水 2-2予想

・これまで引き分けマークがないので引き分けにします。というのは乱暴ですが、そこそこいい線の予想だと思っています。

・仙台と清水の一戦はこのルヴァン杯を戦った後に、リーグ戦第9節で対戦があり、ミッドウィークと週末の連戦となっています。仙台はルヴァン杯の前節で活躍した選手がリーグ戦にも出場し、結果を残していることを考えると控え選手の登竜門としての地位がチーム内で確立されているように思えます。そういったことを考えるとホームの仙台が有利かと思われます。

・リーグ戦の話ですが、清水は持ち前のしぶとさを発揮してきています。この辺りのマインドはBチームにも浸透していると思われますし、週末の対戦もあるので、やすやすと仙台に勝ちを渡すとは思えません。ということで、両者複数得点でのドローと予想します。NEWヒーローの誕生が楽しみです。

とということで、minitoto924回予想

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今回もまったく当たる気がしません。

totoGOAL3も一応

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【toto923回】【結果】浦和が抜け出し、上位陣はさらに混戦模様

toto923回結果

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予想はこちら

www.lab555.jp

人気枠の波乱

2.C大阪→ドロー

3.広島→ドロー

4.鹿島→負け

7.神戸→負け

8.名古屋→負け

10.松本→ドロー

今節は人気の9枠中6枠でコケる結果となりました。J1の上位陣では鹿島、神戸、C大阪が勝ち点を落としたことで、浦和が一歩抜け出すことに成功し、一方で浦和を追いかける集団に磐田、F東京が入ってきました。J2でも名古屋、松本が勝ち点を落としました。首位の東京Vから勝ち点差3以内に7チームが入るという混戦となってきました。今回は、人気に応えた3枠、1.浦和、6.F東京、12.東京Vに注目してきたいと思います。

toto923回一行レビュー

J1第8節

1.浦和は万全な様子でしたが、札幌も雰囲気がありました。今季のダークホースです。

2.セレッソは杉本選手が絶好調です。柿谷選手も役割がはっきりしてきました。

3.広島のホームでの3得点は収穫でしょう。次節期待できます。仙台も終盤追いついたことが収穫でしょう。

4.今年の鹿島はホーム、ターンオーバーが鬼門ということでしょう。

5.齋藤学選手を封じ込めたというより純粋に柏が強かったです。

6.けが人が復帰してきたF東京が復調しそうです。

7.神戸が弱いのではなく、鳥栖がしぶとかった試合でした。神戸は次買えそうです。

toto対象外のJ1第8節

0.川崎F2-2清水 川崎の次節は疲労が辛そうです。

0.G大阪6-0大宮 大宮守備陣崩壊です。

J2第9節

8.名古屋は少し舐めてしまったんでしょう。順位は当てにならないですね。

9.千葉にはミドルが効くという印象でしたが、どうなんでしょうか。

10.FW闘莉王選手の決定力は凄まじいものがあります。

11.ファンマ選手がいない長崎は買わないで正解でした。後半途中から出てきたので次節は買えそうです。

12.ヴェルディはシンプルに強いですが、群馬の高井選手もポテンシャル感じました。

13.徳島はリズムが良いですね。町田も惜しかったです。

toto対象外のJ2第9節

0.水戸1-1福岡 水戸はホームで粘りあります。

0.湘南0-1大分 湘南はアウェイのほうがしっくりくるかもしれません。

0.岡山2-1山形 今年の岡山は読めないです。

0.讃岐1-3岐阜 相手次第かもしれませんが、岐阜が強いですね。

0.金沢0-2熊本 熊本が連勝となると次節のホーム横浜C戦がややこしくなります。

次回開催に向けて

次節以降のJ1で注意する点は、鹿島のターンオーバー、F東京の復調、川崎の疲労具合、柏の勢いです。神戸も復調しそうです。次節は、ACLとルヴァン杯を挟むので余計に難しそうです。J2は、名古屋、湘南辺りが読みにくくなってきましたが、次節は対象外ということで胸をなでおろしています。toto925回はJ1第9節の9試合、J2第10節の4試合が対象です。

J1第9節

2.清水 仙台 △

3.新潟 柏

4.大宮 浦和

5.磐田 札幌 ★

6.C大阪 川崎F

7.F東京 広島

8.鹿島 鳥栖 ◎

9.神戸 甲府

10.横浜M G大阪

・一番の注目カードは、5.磐田 札幌です。どちらも調子が良いので読めないです。2.清水 仙台は清水が押し切れそうです。6.C大阪 川崎Fも見応えありそうですが、ACLを挟むので結果次第でしょう。セレッソは川崎を苦手としているイメージがあります。8.鹿島はコケる可能性が高そうです。ACL絡みでは10.横浜M G大阪も影響ありそうです。G大阪のコンディション次第で横浜Mもマークすべきでしょう。

J2第10節

1.福岡 東京V

11.大分 京都 ▲

12.熊本 横浜C ●

13.岐阜 金沢

・京都はFW闘莉王選手の闘志のようなもので引き分け以上ん持ち込みそうな予感がします。ホーム熊本はどこまで通用するか。J2はバラけそうです。

第一印象

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