とということで

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ただひたすらにtoto1等当選を狙うブログ

【toto966回】【予想準備】minitotoA枠

toto966回準備(minitotoA枠)

・長期間totoから離れてしまいましたが、今回から復帰します。復帰初戦でキャリーオーバーが発生しているということで、しっかりと準備して美味しくいただいてしまいましょう。

・今回から、暫定的ではありますが、半ばにminitotoA枠の5戦、minitotoB枠の5戦、残りの3戦と3つに分けて考察し、開催前に最終予想を書いていくスタイルでいきます。

1.大宮 柏

・総合的に見れば柏が一歩リード。残留争いに巻き込まれている柏に対して、ホーム大宮のワンチャンをどこまで期待するか。

大宮アルディージャ

・泣いても笑っても残り5試合を残すのみとなりました。否応なしに高まる残留争いですが、大宮は勝ち点23の17位で自動降格圏内です。一つ上の広島は勝ち点27、もう一つ上の甲府は勝ち点28と入替戦に進むには勝ち点差4を縮める必要があります。

・大宮の残り対戦は柏、C大阪、仙台、甲府、川崎Fです。ホーム戦は柏と甲府戦を残しています。少なくとも勝ち点4を取らなければ話にならないということで、ドローは度外視して、白星3つ、黒星2つという辺りが狙いどころではないでしょうか。

・大宮の直近5試合の戦績は、アウェイ鹿島(●0−1)、ホームガンバ(△2−2)、アウェイ磐田(●1−2)、ホーム清水(△0−0)、アウェイ横浜(△1−1)と、上位勢に食らいついているものの、白星はなし、と厳しい結果になっています。

・前節、勝利を目指してきた横浜との引き分けは価値があると思いますが、マルセロ選手が二枚のイエローを貰って次節出場停止となったことは非常に痛い展開です。その前節、残留争いを繰り広げる清水とのホーム戦での引き分けの流れを断ち切る先制点を奪ったという運も手放した格好になってしまいました。

・今節は、そういった悪い流れの中で、エースマルセロ選手不在という状況を打破できるか、という点に注目です。大宮のホームはサポーター席が近く、独特の雰囲気を持つスタジアムですので、勢いで大宮ワンチャンあるか、という見方もありでしょう。

柏レイソル

・対する柏は残留争いに巻き込まれての二連敗を喫しています。優勝争いはできないですが、ACL出場権を賭けた3位争いも激化しています。柏は勝ち点53の3位ですが、ひとつ下には勝ち点52の横浜M、さらには勝ち点51のセレッソ、勝ち点50の磐田と続いています。

・優勝争いをしていたかと思えば、残留争いに巻き込まれて勝ち点を失う嫌な流れのなか、今節も勝負駆けの大宮とのアウェイ対戦になってしまいました。

・2節前の甲府戦では、最後の最後で体を張る守備陣を崩すことができずに無得点、終盤にドゥドゥ選手の個人技で決勝点をあげられた、という展開でしたが、今節の大宮戦も最後のところは死んでも守るという守備陣が控えていると思いますのでなかなか得点に結びつけることはできないと思います。

・前節の札幌戦は、ジェイ選手と戸倉選手に圧倒的な高さの差を見せつけられての完敗となってしまいました。札幌のホーム戦、特に厚別戦というのは非常に難しいとは思いますがそれを差し引いてもやられすぎでしょう。

・大宮は、マルセロ選手がいないため、4−1−4−1のフォーメーションでくるでしょう。しかし、大宮には甲府のドゥドゥ選手のような破壊力のある選手、札幌のジェイ選手のような高さのある選手はちょっと見当たりません。ということは、甲府、札幌とは違う方向性での戦いが見込まれるということです。

・この観点で言えば、甲府、札幌、大宮と三者三様の戦い方でやられた、となることもあるでしょうし、甲府、札幌とは違って大宮は相性が良かった、となることもあるでしょう。柏といえば守備が固いというイメージですが、ここ6試合は相手によらず無失点には抑えれていません。一方、得点力は勢い落ちずといった様子。大宮の得点力、ホーム力(土壇場力)に対して、柏は持ち前の守備力と得点力で立ち向かう一戦になりそうです。タフな試合になるでしょう。

2.C大阪 甲府

・金鳥スタジアムで強いセレッソ有利に対して、甲府がどこまで引いてくるかが鍵。当然ドゥドゥ選手、リンス選手の一発によるダークホース発生は要警戒。

セレッソ大阪

・前節はホームで強い鳥栖に対して、PKで先制点を献上するも、前半のうちに杉本選手のナイスゴールで追いつき、後半は流れの中から清武選手の決勝点と、満点の出来といえるでしょう。勢いに乗る杉本選手の得点、久しぶりとなる清武選手の得点で勝利したことで、広島に負け、仙台、川崎にけちょんけちょんにされたリーグ戦三連敗は払拭されたと思われます。

・今節は仙台戦でこそ土がついたものの、それ以外は全勝と相性の良い金鳥スタジアムでの試合ということで、チームとしての勢いはあると思います。そして、仙台に敗れた時点で優勝争いからは実質離されたということで、川崎とのモチベーションの差が出たように思えますが、そういったところから、次はACL出場圏内という目標を得たことで好調シーズンの最後を飾ろうとする意図があってもおかしくないと思います。

・懸念事項としては、仙台戦、川崎戦で崩されまくった守備陣の立て直しですが、連敗直後のルヴァン杯準決勝の大阪ダービーでは2−2の引き分け、2−1で勝利と、大阪ダービーという舞台を割り引いてもまずまずの結果だと思われます。前節の鳥栖戦でもPKによる1失点のみと、好調を支えてきた守備が帰ってきたような気もします。山村選手の不在は当然痛いですが、今節はそれを上回る攻撃陣の活躍が期待されます。

ヴァンフォーレ甲府

・三節前の横浜戦からいきましょう。横浜は上位を目指す上で勝ち点3を獲りに来ている状況でした。確かに、上位を争う川崎にアウェイで敗戦し、ホームで柏と引き分けた後のアウェイ戦という良くない流れでしたが、勝ちに来ている雰囲気は満々でした。その横浜の追い上げを振り切ったのが遅咲きのエースドゥドゥ選手でした。相棒リンス選手とともに、シーズン終了の足音が聞こえだした24節から得点を量産しています。シーズン序盤は決定力に不満がありましたが、ワンチャンスをものにすべきシーンできっちりと決める残留チームのエースとしての風格が漂っています。

・ホームで横浜を下した後はアウェイの柏戦で大金星を上げました。ここでもドゥドゥ選手が試合終了間際のワンチャンスをものにしました。前節のF東京戦は、ウタカ選手の肘打ち退場で10人になったところまでは良かったですが、その後、太田選手のキックに勝ち点2を奪われる形となってしまいました。F東京は空気を読まないのが特徴ですので仕方ないですが、勝ち点1を積み上げて広島から一つリードを奪ったという事実の方を重視しましょう。

・甲府の残り試合は、アウェイのセレッソ、ホームの神戸、アウェイの新潟、アウェイの大宮、ホームの仙台です。新潟は沈みましたから、アウェイの大宮戦が大一番になってきそうです。とすれば、今節のセレッソ戦、次節の神戸戦は引き分け、新潟戦、大宮戦は勝ちに行って、仙台戦を前に残留を決めておくというのが最高のシナリオでしょう。もちろん、セレッソ戦、神戸戦では勝てれば大きいですが、現実的に考えてキンチョウで圧倒的に強いセレッソ、ポドルスキ選手がフィットしだして安定感を増した神戸となれば、最初から引き分け狙いの戦略を取ってもサポーターは怒らないでしょうし、そうすべきだと思います。

・白星、白星、引分という良い流れを切りたくない甲府としてはやはり引き分け狙いがしっくりきます。しっかり守ってカウンターで一発狙いという戦略を取る以上、セレッソの好調攻撃陣を完封する必要がありますが、その辺りは残留のプロフェッショナルとしてまとめてくるのではないか、という気もします。

3.神戸 鳥栖

・押しも押されもせぬ中位チーム対決。アウェイに弱い鳥栖、ホームに弱い神戸だが、直近の勢い的には断然神戸。

ヴィッセル神戸

・前節は浦和とのアウェイで1−1のドロー、前々節は新潟とのアウェイ戦で2−0の勝利と5戦負け無しで、毎シーズン終盤に見られる神戸の快進撃の一部を見ているようです。神戸の特徴としては、序盤好調、中盤不調、終盤好調の波があることですが、今シーズンはまさにその通りの流れになってきています。

・何と言ってもポドルスキ選手のフィット感が増してきていることが好調の要因だと思います。ポドルスキ選手は故障も少ない名プレイヤーですので、好調のままシーズン終了を迎えてもおかしくはありません。一瞬の隙を突いて得点まで持っていく決定力は相手チームにとっても脅威となるでしょう。残り5試合で上位を目指すのは現実的ではないでしょうが、ただの消化試合ではなく、来シーズンに繋げるという意味合いも大きい5試合になるでしょう。

・今節はノエビアスタジアムの最終戦ということで、選手もサポーターも一層力を入れてくることが予想されます。次節以降は、アウェイの甲府戦、神戸ユニバでの広島戦、清水戦と、残留組との対戦が控えていますが、迎え撃つ神戸としては、相手のことを気にする余裕もなく、シンプルに勝ちを狙うという試合になるでしょう。神戸の快進撃に期待しています。

サガン鳥栖

・前節は、得意のホーム戦でしたが、良いところなくセレッソに1−2で敗戦しました。その前は、鹿島をホームに迎えて、チャンスらしいチャンスを作らせずに1−0のクリーンシートで勝利しています。

・鳥栖はホームで強いとは言え、取りこぼしがない方の強さを見せていることが特徴です。今シーズンも柏、川崎、ガンバ、セレッソと上位勢には敗戦となっていることからも分かりますが、単純に上位勢には届いていないということが伺えます。そんな中での首位鹿島から勝利をもぎ取ったので、価値はありますが、首位を迎えるという特殊な状況下で完璧な試合運びが出来たと言っても過言ではないかもしれません。

・押しも押されもせぬ中位チームとしてのポジションを確立していますが、ここから上位を狙うにはやはりアウェイでの取りこぼしを減らし、ホームで上位勢を退ける戦略というのが必要になってくるでしょう。フィッカデンティ監督が来シーズンも指揮を取るならこの辺りを調整してくれば面白いと思います。

・鳥栖は、アウェイ戦に弱いイメージですが、単純に負け試合が多いというわけでもありません。14試合で1勝7分6敗と、意外と引き分けが一番多くなっています。来シーズンはこの引き分けをどれだけ勝利に変えられるかが上位に食い込むポイントになると思います。今シーズンの順位はほぼ確定している状況で来シーズンを見据えていないはずがないという観点では、課題のアウェイ戦となる今節は何か試してくる可能性もあるかもしれません。

・ただし、ホームで強くアウェイで弱いというチームの特色は簡単に変えられるものでもないため、今節からいきなり結果を出すという可能性は少ないと言えるでしょう。 小野裕二選手と福田選手の右サイドは強力ですし、イバルボ選手を最前線に置く今のシステムもしっくりきているような気もします。今シーズンはこのままのシステムを詰めていく作業になる可能性が高いような気がします。

・今節はちょうど良い順位の神戸とのチーム力比べとして良い機会になるかもしれません。そうなれば、現状でやや上かと思われる神戸に軍配が上がるような気がします。

4.仙台 清水

・残留争い組の直接対決。清水はアウェイ、アクシデントで不利は仕方ないか。清水はアウェイでのドロー力の見せ所。

ベガルタ仙台

・現在勝ち点35で12位というポジションですが、入れ替え戦対象チームの16位広島とは勝ち点差8となっており、連敗は避けておきたい状況です。今節の清水だけでなく、大宮、甲府との直接対決も控えていることで、仙台の緊張感は良い方向に保たれているという見方もできます。

・気合の入りようはセレッソ、浦和、川崎との三連戦でも大いに発揮されていたと思います。セレッソ戦は得意の金鳥スタジアムで4−1の快勝でしたが、浦和戦はディフェンスラインをパスで崩されての3失点、川崎戦は家長選手の退場後、2点先取した後に引いたラインの外からミドル3発と、浦和、川崎の攻撃陣を止めることができなかったことが不安要素ではあります。

・特に、前節の川崎戦での逆転負けは精神的にもグッと来るものはあるでしょう。今節は残留争いを演じる清水との一戦ということで切り替えてくるとは思いますが、多少引き摺っていてもおかしくはないように思えます。しかし、今シーズンの仙台は下位チームには強く、上位チーム位はコロッと負けるような印象ですので、ある程度楽観視していいとは思います。

清水エスパルス

・清水は勝ち点29で14位と残留圏ではありますが、16位広島とは勝ち点差2であり、1試合でひっくり返る状況です。また、降格圏の17位大宮とは勝ち点差6ですので、今節大宮が柏に勝てば間違いが起こりそうな展開になってきます。ここ4試合で1分3敗と勝ち点を1しか伸ばせていないのも痛いです。そして、何と言っても前節磐田戦での松原選手の退場、鄭大世選手の離脱が大きすぎます。

・とは言え、残りの戦力を最大限使って勝ち点を拾っていくしかないんですが、攻撃陣が好調の仙台が相手となると、引き分けも難しいのではないか、という気がします。仙台戦の後は、空気を読まないF東京、残留争いの札幌、降格濃厚新潟、好調神戸との試合が控えていますが、正直勝ち点を計算できそうなのは、ホームに迎える札幌戦、新潟戦でしょう。とすれば、今節は引き分け狙いが妥当、残り5試合で2勝1分2敗、勝ち点36でフィニッシュというのが狙い所でしょう。

・引いて守るとすれば、注意すべきは仙台のセットプレーですが、残念ながら90分防ぎ切ることは難しいと思います。とすれば、1点を取りにいく必要がでてくるでしょうが、今の清水には果てしなく遠いものになりそうです。試合開始から何が何でも0−0という姿勢で挑めばなんとかなるかもしれませんが、流石にそこまではしてこないでしょう。

5.磐田 新潟

・モチベーション的にもホーム磐田と見て問題なさそうですが、残留プロ新潟の終盤の粘りは注意。両天秤推奨案件。

ジュビロ磐田

・前節は静岡ダービーを3−0であっさり勝利。上位との対戦でも簡単には負けない強さを持っており、絶好調のシーズンを送っている磐田ですが、ここまで来ればACL出場権の3位まで狙ってもいいと思います。大宮柏戦、セレッソ甲府戦と同様に、残留争い組と3位争い組のカードですが、相手関係からは今節は磐田が断然有利でしょう。

・一つ注意しておくことは、降格がほぼ決まっているとは言え、可能性はゼロではない新潟が相手ということです。新潟はアウェイの直近5試合で1勝3分1敗と、ダークホースっぷりを遺憾なく発揮している状況です。この辺りは絶対的なベテラン中村俊輔選手が重々承知でしょうし、名波監督率いる磐田だから安心できる気もしますが、ヤマハスタジアムでは6勝2分4敗と、シーズン7敗のうち4敗を経験しているという意外なデータがあります。

アルビレックス新潟

・相手となる新潟は、ご存知残留のプロです。2004年以降熾烈な残留争いを繰り広げながら、最後の最後できっちり残るという残留の鑑です。そんな新潟ですが、今シーズンは昨シーズンから主力選手の離脱が激しく、シーズン序盤から苦戦を強いられています。流石に今年は残留が難しいのではないか、という状況でスタートを切りましたが、残り5試合を残した現時点でもやはり残留の可能性はほぼゼロと言っても過言ではないと思います。

・今シーズンの新潟の不振は何と言っても助っ人選手の不振に尽きると思います。例年強力なFW、MFを補強する新潟ですが、今年は目立った活躍が見られません。この点で新潟恐るるに足らずと言い切ることも可能でしょう。前節はガンバを下しましたが、今シーズンのガンバといえば中盤から失速し、序盤の貯金を使っている状態です。主力選手が移籍し、ACLで疲弊し、ルヴァン杯も負け、目指すものがなくなっている状態です。そんなガンバからの白星は勝ち点的には大きいですが、サッカーの価値としては薄いものでしょう。

・今節も広島勝利、新潟敗戦で降格が決まる勝負駆けの試合ですので、気合の入った試合は見せるでしょう。残留のプロ新潟が例年とは違う陣容で挑むシーズン終盤戦ということで注目していますが、今回は少し相手が悪かったように思えます。

【toto961回】【予想】残留争い

toto961回考察

・前回はガチガチ予想でしたが、結果はご存知のとおり。今回はキャリーオーバーで5億円チャンスです。しっかりと予想する時間を取れなかったのが心残りですが、今回はJ1の残留争い、相性、ホーム・アウェイなど面白そうな試合があります。

・売上が拮抗しているのは、7.G大阪 横浜M、8.大宮 清水の二戦、50%台の支持を集めているチームは、4.磐田(A)、9.浦和(A)と、J1では4試合が読みにくい展開となっているでしょう。

・J2は、勝ち点が近い対戦が多くピックアップされていますので、今回も難問揃いという感じです。

とということで、予想はこちら

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【toto960回】【予想】これはガチガチではないでしょうか

toto960回レビュー

・今回は、見ごたえがありそうな対戦があまりなさそうです。穴を空けるのはこのような開催回と言うことも有り得そうですが、波乱という波乱を予想することが逆に難しいような気がします。基本的には順当予想になってしまいましたが、シーズン終盤となった今、ちょっと差のあるカードが多い今回ならば順当予想もやむなしといったところでしょうか。

・5.神戸 川崎の対戦では、シーズン終盤の神戸に期待して両天秤としました。

・11.京都 湘南の一戦は、ホーム京都の粘りを期待して引き分けもマークしています。

・12.山形 熊本は、スコアレスドローの決着も視野に入れての山形寄りのダブルとしています。

とということで、予想はこちら

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【toto958回】【予想】さあ5億円山分けしましょう

toto958回考察

 ・J1第26節の人気枠は、1.G大阪(A)、2.川崎(A)、3.F東京(H)、4.鳥栖(H)、5.神戸(H)、6.鹿島(A)、7.C大阪(A)、8.横浜M(H)の8枠です。リーグも終盤戦となり、着地点を探しているチームが多い中、G大阪辺りは怪しいですし、ACLで痛い敗退を喫した川崎も怖いです。ホーム側では、監督交代のF東京が怪しいです。

・J2第33節の人気枠は、10.名古屋(A)の一つと、今回もJ2は難しい対戦が選ばれています。

・今週末は台風の影響で雨模様になりそうです。雨の日は引き分けが多いというデータは無視し、雨の日は上手いほうが勝つというイメージを元に予想しています。暴風雨となりそうなのは、11.大分 長崎、10.金沢 名古屋の2戦です。もしかするとワイルドカードになって当選が多く出るかもしれません。そうなるとBIG買ったほうが良さそうな気もしますが、1つずつ見ていきましょう。

J1第26節

1.大宮 G大阪 (2)

・ガンバの大宮との対戦成績は14勝1分6敗と大きく勝ち越しています。今シーズン結果が伴わないホームではなくアウェイで戦えるということもプラス材料です。前節は代表帰りの3選手のコンディションも万全ではなかったということも加えて、日本代表3人のガンバを舐めるな、という結果を期待しています。大宮は前節鹿島戦でのトスカーノ選手の負傷の影響もありそうですし、ガンバ勝利と予想します。

2.清水 川崎 (2)

・ルヴァン杯の多摩川クラシコ、ACL第1戦の良い流れが水曜日の浦和戦で断ち切られた格好ですが、リーグ戦で現在2位につけている川崎としては、選手が揃っていない清水に負けるわけにはいきません。コンディションで不利なのは十分承知しているでしょうから、それなりの戦いでそれなりの勝利を勝ち取ることができるはずです。幸か不幸か中村憲剛選手は途中交代で下がっていますし、清水戦に切り替えているはずです。大島選手の怪我の具合にもよりますが、一段下がっても持ち味のロングキラーパスは健在でしょう。そして、苦しいときこそセットプレーということで、終盤CKからの得点が望めそうな川崎はやはり安定していると思います。

・清水は、現在勝ち点28で降格圏からは若干のリードを持っています。残留争いの観点からは、鄭大世選手もまだ復帰できそうにないですし、アウベス選手も万全ではないので、次節以降に備えるという考え方も正解だと思います。

・清水は格上相手に引き分けを勝ち取れるドローのダークホースという認識ですが、これはアウェイ戦に限ってのことで、清水のホームでは鳥栖、大宮の2チームと引き分けているのみです。ここはデータ的にも両チームの置かれている立場的にも川崎が気合で勝利を勝ち取ると予想します。川崎はACL後のアウェイ戦で(強いときの)F東京、C大阪、横浜Mに3敗していますが、さすがにこれらの敗戦からしっかりと学んでいるでしょうし、この3チームと清水を比べるとやはり見劣りするということも考えられます。

3.F東京 仙台 W(1,2)

・F東京は二年連続シーズン後半での監督交代劇となりました。前任の篠田監督は、昨シーズン、コーチから監督に上がり、8勝2分2敗と暫定的な監督としては満点の締めでシーズンを終えました。そして、F東京の大幅補強があったものの、今の状態ですから遅いと言えば遅いと感じるタイミングでの監督交代となりました。今回もコーチから監督に繰り上がりとなる安間新監督の下で残りの9試合を戦うことになります。昨シーズンを見れば、新監督効果で上昇するような予感もありますが、選手層が大きく違っているという点がどこまで影響するかを考える必要がありそうです。

・来季以降のF東京の未来を考えると、安間監督にはソコソコにしておいてもらって、新監督を探すという流れのほうが良い気もします。安間監督がどこまで気にしているか分かりませんが、起用方法がハマれば勝ち星を重ねることも非現実的ではない布陣です。トレーニングでコンパクトに繋ぐ3-4-3のシステムを試しているようですが、仙台としては高萩選手のところを狙えば高い位置からのカウンターを決めれそうな気もします。そうなってくると調子を上げてきた仙台の勝利が本命ということになりそうです。監督交代後のホームゲームということで気持ちが入った試合をすれば普通に勝てる陣容でもあると思いますのでF東京の勝利も抑えておきたいです。本命の予想は仙台勝利、抑えでF東京です。

・個人的には、4-5-1の前田選手のワントップ、左前に中島選手、トップ下に大久保選手、右前に永井選手、後半から前田選手に代えてウタカ選手という布陣が強いと思っています。ゲームならとりあえずこのシステムでやりたいです。

(追記)

・中島選手はもういなかったんですね。すいませんでした。

4.鳥栖 甲府 W(1,2)

・九州北部は土曜日夜から台風の影響を受けて風が強くなりそうです。そうなれば風上のチームが圧倒的有利、その点で、正GKの権田選手を欠く鳥栖がかなり不利かな、と思います。天候を味方につけた甲府がダークホースっぷりを発揮するタイミングでしょう。普通に雨の中でやれればホームで強い鳥栖が勝利すると思いますが、風が加わると甲府かな、と思います。一応は、両天秤という形で抑えておくと心理的に良さそうです。

5.神戸 札幌 (1)

・これは神戸でしょう。神戸は徐々にチームの方向性が固まってきたように見えます。ポドルスキ選手の加入後は黒星が多いですが、実際は上位チームとの対戦が多く、ポドルスキ選手本人もやきもきした状況が続いたと思います。前節はアウェイながらガンバに気持ちよく勝てたので、このままの勢いでアウェイ未勝利の札幌も美味しくいただきましょう、という感じです。

6.新潟 鹿島 (2)

・このカードだけ台風の影響を受けなさそうです。とすれば、普通にやって勝ちそうな鹿島を本命視して問題なさそうです。新潟は小川選手が何かを起こしそうな気もしますが、チーム総合力を考えると鹿島相手には厳しいかな、と思います。今の鹿島守備陣を崩すのはなかなか容易ではないでしょう。

7.広島 C大阪 (2)

・この対戦も、新潟鹿島戦と同じく、ホームが残留争いチーム、アウェイが優勝争いチームというカードです。こちらも鉄板でしょう。

8.横浜M 柏 W(1,2)

・上位対決です。横浜は前節川崎相手に0-3の完敗を喫し、無敗記録が14で止まりました。今節はアウェイ戦でしっかり結果を残している柏が相手ということで、簡単な相手ではないでしょう。試合会場の横浜も昼から雨の予報です。雨が降ると齋藤学選手が得点するというイメージがあります。沈黙が続いている齋藤学選手ですが、対峙する小池選手の攻略がカギになるでしょう。小池選手は前回対戦時にしっかりと押さえ込んでいるので自信を持って臨んでくると思いますが、ここで負けるようなら齋藤学選手の評価を下げざるを得ないという気持ちです。そして、齋藤学選手が抑えられると柏勝利がぐっと近づくでしょう。

・横浜は今シーズンホームで1敗というデータもあり、ホームの横浜は信頼できると思っていますが、心配症な方は両天秤推奨です。今回は5億円狙っていますので両天秤でいきます。

9.磐田 浦和 (1)

・今シーズンは失点が多く、信頼性に欠ける浦和ですが、ACLの勢いをそのままに磐田撃破というシナリオが思い浮かびます。しかし、ACL後の浦和のアウェイ戦は、清水に勝利、ガンバと引き分け、横浜と柏に敗戦の1勝1分2敗と、順位的にも納得というような気もしますが、結果は芳しくありません。そして、順位的なことを言えば、磐田は6位、浦和は8位と勝ち点差は3ですが、磐田の方が上です。

・しかし磐田は空気を読まないチームです。というより、自分たちのやることをやってくるチームですので、コンディション的に不利な浦和をサクッと倒すというシナリオも浮かんできます。今の浦和の守備陣を考えると、川又選手にチャンスが多く回ってきそうという気もしますし、中村俊輔選手は相手が大きいほど力を発揮する選手です。

・以上を踏まえると磐田勝利が鉄板です。雨も味方に付けれそうです。

J2第33節

10.金沢 名古屋 (2)

・なんだかんだ下位チームはしっかり叩いている名古屋を本命視。

11.大分 長崎 W(1,0)

・バトルオブ九州は熱いほうが勝つ。そして、長崎はホームで買え。ということで、大分が有利だと思っています。長崎はアウェイで引き分ける力も付けてきているので大分寄りのダブルが正解だと思います。大分はアウェイでの成績は良いですが、ホームの成績が良くないことが少し気になります。というより、試合が開催されるかどうかが気になります。

12.横浜C 東京V (1)

・アウェイのヴェルディがホームの横浜Cに勝てるヴィジョンがないです。あとは、雨の日はイバ選手が活躍すると思います。ヴェルディは守備が安定してきたかな、と思ったところで千葉と松本に2失点とやはり信頼性に欠ける部分があります。

13.山口 岐阜 (2)

・前節を見て岐阜を選びました。岐阜はホーム、アウェイ関係ないというのも魅力です。

とということで、予想はこちら

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【toto958回】【準備】ACL9/14(木)追記

toto958回準備

・今節のJ1は順位の離れた対戦が多く、順位が上のチームに人気が集まるでしょう。波乱要因をしっかりと抑えていくことが大事になってくると思います。J2の対象カードでは11.大分 長崎、12.横浜C 東京Vの2戦がややこしいです。

・火曜日現在のJ1第26節の人気枠は、1.G大阪、2.川崎、3.F東京、4.鳥栖、5.神戸、6.鹿島、7.C大阪と9枠中7枠で人気が集中しています。残りの2カードの8.横浜M 柏、9.磐田 浦和は拮抗している状況です。J2第33節では、10.名古屋、13.岐阜が人気です。

・J1の波乱を読み解くことと、J2の拮抗した2カードを効率よく抑えることがカギになってくるでしょう。残留争いの大宮を相手にする不調ガンバ、実は清水に負け越しているACL川崎、ルヴァン杯の好調を維持している仙台を相手にする絶不調のF東京、雰囲気が出てきた残留争い真っ只中広島を相手にするセレッソ辺りが怪しいです。シーズン終盤で浦和に人気が集まらないのは寂しいものがありますが、好調の磐田のホーム戦なら仕方がないでしょう。

バックグラウンド考察

・J1は残り9試合、J2は残り10試合ということで、J1は残留争い、J2は昇格争いが激化してくるでしょう。

・J1の黄色信号は、勝ち点28の清水、勝ち点26の札幌、勝ち点21の甲府、勝ち点20の広島、勝ち点20の大宮、赤信号は勝ち点11の新潟でしょう。今節以降は、この6チームの奮闘も考えていく必要がありそうです。

・J2の昇格争いは、首位湘南が勝ち点67で大幅リード、2位福岡(勝ち点57)から10位岡山(勝ち点48)辺りまでが、2位の自動昇格、6位までのプレーオフ圏内を争うといった形です。

J1残留争いチームの残りの対戦カード

・清水 H:川崎、H:広島A:大宮、H:磐田、A:仙台、A:F東京、H:札幌H:新潟、A:神戸

・札幌 A:神戸、H:新潟A:広島、H:柏、A:F東京、A:清水、A:G大阪、H:鳥栖、H:鹿島(第31節日程未定)

・甲府 A:鳥栖、H:横浜M、A:柏、H:F東京、A:C大阪、H:神戸、A:新潟A:大宮、H:仙台

・広島 H:C大阪、A:清水H:札幌、A:鹿島、H:浦和、A:神戸、H:F東京、A:柏、H:川崎(第30節日程未定)

・大宮 H:G大阪、A:磐田、H:清水、A:横浜M、H:柏、A:C大阪、A:仙台、H:甲府、A:川崎

・新潟 H:鹿島、A:札幌、H:神戸、A:G大阪、A:磐田、H:鳥栖、H:甲府A:清水、H:C大阪

・比較的有利な清水と札幌が直接対戦を多く残しているという状況は、清水と札幌の両チームにとって、非常にやりにくいものになってきそうです。アウェイで結果が付いてこない札幌にとっては、広島戦、清水戦が鬼門になってきそうです。清水は、ホーム戦が3戦と有利な状況ではありますが、少し抜け出ていることで気の緩み的なものに襲われると危険です。広島、大宮、新潟は希望に反して上位勢との対戦が多く苦しい状況。甲府はやはりというか何というか残りそうです。

J1優勝争い

・優勝争いは鹿島が勝ち点55で二歩抜け出している状況で、可能性がありそうなのは勝ち点47の5位横浜Mまで、といったところでしょう。鹿島を含めた上位陣は一つも落とせる試合がない中で、降格圏チームとの対戦では足元を掬われるという展開も多く見るので要注意です。

J2昇格争い

・1位:湘南(勝ち点67)

・2位:福岡(勝ち点57) ※昇格争いチームとの対戦が残り6戦、かつ、最終の4戦は昇格争いチームとの対戦

・3位:長崎(勝ち点56) ※昇格争いチームとは残り2戦のみ

・4位:名古屋(勝ち点53)

・5位:松本(勝ち点52) ※昇格争いチームとは残り2戦のみ

・6位:横浜C(勝ち点52)

・7位:徳島(勝ち点51)

・8位:大分(勝ち点51) ※昇格争いチームとの対戦が残り5戦

・9位:東京V(勝ち点50)

・10位:岡山(勝ち点48) ※昇格争いチームとの対戦が残り6戦

・残りカードからすると、長崎が圧倒的有利に見えます。福岡は大変そうです。湘南都の対戦を残しているのは、名古屋、岡山、福岡の3チームです。この辺りも影響しそうです。

ACL準々決勝第2戦

・今週は9/13水曜日にACL準々決勝第2戦の浦和 川崎戦が組まれています。第1戦は3-1で川崎が取っていますが、浦和はホームで2-0、もしくは3点差以上で勝つことが命題となっています。好調の川崎相手に厳しいものがあると思いますが、お互い総力戦で臨むことで、週末への影響も大きくなってきそうです。

結果(9/14追記)

・浦和4-1川崎 浦和がまさかの逆転でACL準決勝に駒を進めました。浦和がまさか、というよりは川崎がまさかのレッドカードで敗退といった方が正しいかもしれません。

・車屋選手の退場が1-1の38分ということで、残り時間を1失点で守りきれば突破できていましたが、浦和の気持ちが勝ったというところでしょう。浦和の得点シーンでは川崎の守備は揃ってましたが、気持ちで押されていたのか足が動いていない状態に見えました。リーグ優勝に向けてリーグ戦では負けられない川崎ですが、後味の悪い敗戦で週末に影響ありそうです。逆に浦和は疲れも吹っ飛んでいるでしょう。

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