とということで

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ただひたすらにtoto1等当選を狙うブログ

【toto943回】【結果】しっかりと情報を更新

toto943回結果

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toto943回レビュー

J2第23節

1.讃岐1-3山口 讃岐は少し空回り気味でした。前半のうちに、というところでしたが、逆に山口にチャンスをものにされてしまいましたね。

2.横浜C1-0岐阜 連戦の疲れが残っているであろう岐阜に対して最低限の結果を出した横浜Cですが、次節以降もしんどい戦いが続くでしょう。

3.金沢1-2岡山 4連勝の金沢を岡山がCK2発で沈めた展開です。岡山の守備はなかなか突破できないでしょう。岡山の不敗記録はまだまだ伸びそうです。

4.群馬1-3福岡 福岡強し。

5.熊本1-0千葉 ヤラカシましたが、熊本の集中力が勝りましたね。

6.長崎1-0松本 ファンマ選手は不発でしたが、ホーム長崎は鉄板でしょう。

7.町田2-0水戸 町田はホームで2点くらい取る印象が強いです。水戸はアウェイで辛抱強く粘ってましたが、PKで切れた感じです。惜しい。

8.徳島1-1京都 徳島の目の覚めるようなパスワークからの得点に対して、京都のパワフルな得点。良いところを一つずつ出し合った試合でした。京都のFWは点獲りまくりますね。

9.湘南2-0東京V ヴェルディは守備の集中力が低下してきている印象です。下位に取りこぼすようになるといよいよと言った感じでしょう。湘南は充実してきています。

10.名古屋1-0山形 名古屋は勝ちましたが、山形の押し込みはなかなか迫力ありました。アウェイでアレだけできればホーム戦は要注意でしょう。

11.愛媛2-2大分 実質愛媛でした。

J3第17節

12.琉球0-0北九州 両チームチャンスは多く創出していますね。

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13.相模原1-3鹿児島 順当というところでしょう。しかし相模原は守備がルーズな印象です。toto944回では、栃木との一戦が組まれていますが、栃木シングルで問題なさそうです。

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0.長野0-0栃木

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【toto943回】【予想】徳島より京都

toto943回考察

今回の人気枠

・今回は人気が割れる対戦が多く、ホームチームでは横浜C、徳島、湘南、名古屋、アウェイチームでは福岡、千葉に支持が集まっています。J3の2枠は読めずといったところで、マークが分散しているようです。

天皇杯の影響

・今週のミッドウィークには天皇杯3回戦が行われ、J2の13チームが試合を消化しています。名古屋は消化不良ですが。天皇杯では、中断期間のJ1チームは主力選手を使っていますが、J2チームの大半はリーグ戦に向けて主力を温存したようです。

・大宮と対戦した愛媛は延長戦の末、2−3で敗戦しています。白井選手、近藤選手がフル出場しています。岡山と福岡は主力選手を温存したとは言え、それぞれ長野、筑波大学に敗戦しています。格下相手に敗戦したときのために主力選手を使わないとすれば、それはそれで悲しいですが、リーグ戦がメインですので仕方ないでしょう。一方、主力級選手を温存した松本が主力選手を並べた鳥栖に勝利しています。これは大きいです。

・ガンバと対戦した千葉は、町田選手、清武選手、ラリベイ選手など主力選手は途中交代させていますが、そこそこ使っており疲労がありそうです。神戸と対戦した金沢、広島と対戦した岐阜もしっかりと主力選手を使っています。主力選手をしっかりと使ったチームは、千葉、金沢、岐阜といったところでしょう。

・天皇杯が週末に与える影響としては、松本の勝利、千葉、岐阜、金沢の疲労、福岡と岡山の敗戦といったところでしょうか。

J2第23節

1.讃岐 山口 (0)

・過去対戦は山口が3連勝です。しかし、これだけで山口マークとするのは早計です。讃岐はアウェイでは2分10敗とズタボロですが、ホームでは2勝5分3敗と勝ち点を獲得していることに注意が必要です。讃岐は前節千葉戦でイエローカードを受けた3選手が出場停止ですが、プレースキッカーは健在ですのでセットプレーからの得点は期待できそうです。対する山口はさすがにセットプレー対策をしてくると思われますので、優勢なのは山口の方でしょう。

・もう一つ注目すべきは讃岐のホームでの失点の少なさです。アウェイ失点数が24に対して、ホーム失点数が12です。山口は監督交代からここ数戦で得点を重ねていますが、讃岐のホームでの複数得点は期待しないほうがいいかもしれません。1−1のドローを狙います。

2.横浜C 岐阜 W(1,0)

・4連敗の横浜Cですが、さすがにここは気合をいれて臨んでくると思われます。岐阜はミッドウィークでの疲労もあるでしょうから狙い目です。

・ただし、イバ選手が不発の場合はスコアレスドローの可能性もありそうですので、ドローも抑えておくのが良いかと思われます。シーズン序盤なら横浜Cシングルで勝負できたのに、という試合です。とりあえずは横浜Cのホームでの硬い守備に期待です。

3.金沢 岡山 (2)

・通算成績は、金沢の2勝3分です。そして金沢は5連勝中、ということで金沢が支持を集めるかと思っていましたが拮抗しています。岡山への期待が大きいのでしょうか。私もです。岡山のアウェイでの得点力の低さが、天皇杯の疲労が蓄積された金沢の得点力を上回れば、という祈りも込めて岡山マークです。

4.群馬 福岡 (2)

・福岡は首位奪取に向けて天皇杯を抜いてきたので、その結果をここで出さなければという義務感で勝利するでしょう。半分冗談ですが、そういうことでしょう。

5.熊本 千葉 (0)

・千葉が自由にできるのはフクアリだけだと思っていましたが、岐阜でも自由にやっていたので認識を少しだけ改めました。少しだけ改めた結果、熊本勝利から引き分けにしました。千葉はアウェイで1点くらいは取るでしょうが、1点くらいは取られるでしょう。千葉は天皇杯の疲労もありそうです。

6.長崎 松本 ☆W(1,2)

・ホーム戦好調の長崎に、序盤の失速を取り返したい松本が挑むという形です。今回一番むずかしい対戦だと思います。ファンマ選手のいる長崎は買うんですが、ここ数戦の松本は非常に気になるチームになってきており、主力選手は出ていないですが、天皇杯でJ1チームを倒していることを考えると、格上に挑むというシチュエーションは同じなため、チーム全体として見た松本も抑えておきたい気持ちがあります。

7.町田 水戸 (0)

・これは引き分け。

8.徳島 京都 △(2)

・京都のケヴィンオリス選手に第二子が産まれました。ゆりかごダンスしたいデカいオジサンが二人前線に張るので要注意です。複数得点の殴り合いで京都が勝つでしょう。

9.湘南 東京V ★(2)

・アウェイのヴェルディは信頼度低めですが、J2首位という鬼門に立っている湘南よりはチャレンジャーとしてのヴェルディかな、という印象です。ヴェルディのアウェイ戦の特徴は得点力の低さですが、そこを鬼門がカバーするという予想です。ただし、失点数が多くなってきているヴェルディですので、そこはゴールマウスに守ってもらうしかないでしょう。

10.名古屋 山形 (1)

・名古屋順当。

11.愛媛 大分 (1)

・大分を買いたいのですが、やっぱりホームで強い愛媛が上回りました。両天秤推奨です。

J3第17節

12.琉球 北九州 W(1,0)
13.相模原 鹿児島 (0)

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【toto943回】【準備】J3の2試合と天皇杯3回戦

toto943回について

・今回はJ1が中断期間ということで、J2第23節の全11試合とJ3第17節の2試合が対象となっています。J3の対象は、12.琉球 北九州、13.相模原 鹿児島の2試合です。ちなみに、琉球ー北九州は土曜日、相模原ー鹿児島は日曜日の開催です。

・J3の順位は、6位琉球(6-6-3)、7位北九州(7-2-6)、8位鹿児島(7-1-7)、10位相模原(4-7-4)です。

・琉球と北九州は、順位が入れ替わる可能性がある対戦、相模原と鹿児島は、引き分けが多いチームと少ないチームの対戦になっています。鹿児島の引き分けは、ドローが多い下位盛岡との一戦でスコアレスドローです。相模原と鹿児島の一戦は引き分け臭くなってきました。

・北九州は、上位チームとの対戦に苦戦しています。琉球は、シーズン前半で敗戦を喫して以来好調です。引き分けの少ない北九州との対戦、そして、アウェイに弱い北九州との対戦となります。琉球マークで良さそうです。しかし、北九州は上位チームから得点する能力があること、直近の試合で5得点と爆発していることから、引き分けも視野に入れたほうがいいかもしれません。

天皇杯3回戦

・ミッドウィーク(水曜日)に天皇杯3回戦が開催されます。ミッドウィークということで、リーグ戦のスタメンは入れ替えて臨むことになると思いますが、多少の影響はあるでしょう。

・J2から3回戦に臨む12チーム

 鹿島 山形、浦和 熊本、大宮 愛媛、柏 大分、川崎 群馬

 磐田 湘南、G大阪 千葉、神戸 金沢、広島 岐阜

 鳥栖 松本、八戸 名古屋、筑波大 福岡

・天皇杯3回戦に出場しない10チーム

 徳島、長崎、東京V、水戸、横浜C、岡山、町田、京都、山口、讃岐

・主にJ1チームとの対戦が組まれていますが、ヴォンラーレ八戸と対戦する名古屋、筑波大と対戦する福岡は負けられない戦いを強いられています。しかもテレビ中継があるということで、名古屋と福岡は気の抜けた戦いはできないでしょう。

・福岡は前節の敗戦で2位陥落ということで、鬼門の首位からは一旦離れることになりました。代わって首位に立った湘南は磐田との対戦ですが、どこまで力を入れてくるかは謎です。好調の磐田から金星を上げるとチームに勢いがつくとは思いますが、磐田はカップ戦でも勝ちにこだわるという姿勢という監督談ですので、簡単ではないでしょう。

・湘南に限らないですが、J2チームがJ1チームに勝利した場合、使った選手にもよりますが、週末に向けてのモチベーションは当然ながら高くなるでしょう。

・試合がある12チームと試合がない10チームのコンディションの差、試合に勝ったチームのモチベーション、選手の起用等に注目して週末に備えたいと思います。

【toto942回】【結果】

toto942回結果

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予想はこちら

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・人気枠としては、G大阪が負け、鹿島が引き分け、横浜Mが引き分け、名古屋が負けといったところでしょうか。引き分けが5試合あるなか、1等当選は2口出ています。ソウイウモノニワタシハナリタイ。

toto942回レビュー

J1第18節

1.清水2-0G大阪

・清水25周年記念マッチとガンバの過密日程の勝負のアヤというところでしょうか。10回やれば8回ガンバが勝つと思いますが、集中力を欠いた2失点目が悔やまれます。ガンバはちょっと下降気味でしょうか。中断期間で何か変わることを期待しましょう。

2.F東京2-2鹿島

・鹿島はコンディションが不十分な中、ペドロジュニオール選手に助けられました。ガンバと同じく過密日程の中、勝ち点1をもぎ取ったことは終盤の優勝争いに向けて大きな影響を与えそうです。

3.C大阪2-1柏

・セレッソが例年にない勝負強さを発揮しています。柏の攻撃も確かなものがありますが、柿谷選手が調子を上げてきたセレッソには一歩及ばず、というか山村選手の存在が大きいです。セレッソが首位に立ちました。

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4.横浜M1-1広島

・さすがに6連勝は難しいという結果になりました。ウーゴヴィエイラ選手はスタメンで使うよりは後半途中から使うほうが結果を残している印象がありますが、いかがでしょうか。次節はデゲネク選手も復帰するでしょうから守備の安定感は増すでしょう。広島はアンデルソンロペス選手が好調の中、中断期間を迎えることはあまり喜ばしくないかもしれません。

5.鳥栖2-3川崎

・川崎の逆転劇がすごかったです。前半1-0で折り返していたなら鳥栖に勝機があったかもしれません。浦和戦から中2日のアウェイ戦でしたが、関係なしでした。川崎は充実しています。中村憲剛選手と小林悠選手に負傷がなければ優勝を狙っていけそうな気がします。

6.磐田1-0甲府

・磐田は中村俊輔選手、川辺選手、川又選手の連係が徐々にフィットしてきて流れからの得点が期待できそうです。中村俊輔選手は相変わらず危険な選手ですし、カミンスキー選手は神です。リーグ戦5連勝はだてではないでしょう。甲府はQBKでしたが、チャンスはあったので、あと一歩というところ。ダークホースっぷりを発揮する可能性は大いにあります。要注意です。

7.神戸3-0仙台

・神戸が3月以来のホーム戦勝利でポドルスキ選手とハーフナー・マイク選手にいいところを見せることができました。仙台は下位チームの貯金を上位チームとの対戦で使っている悪い流れですが、降格は大丈夫でしょう。次節以降は仙台、上位、消しです。神戸は次節もホーム戦ですが、ポドルスキ選手が出れるなら断然神戸です。

8.大宮2-2札幌

・福森選手アッパレ。札幌は戸倉選手を出場停止で欠いていましたが、FK二発で勝ち点1を引き込みました。中断前に大きい仕事をしました。大宮はこぼれ球を押し込む形で2得点といい雰囲気でしたがもったいなかったです。

9.浦和2-1新潟

・浦和は首の皮一枚。現時点で最下位の新潟相手ということで、過大評価は禁物ですが、今後も進退問題を含んでくるでしょうから、気合という点では上位陣でしょう。うまくいなすチームとの対戦は気をつけたほうがいいでしょう。次の対戦は第19節の札幌アウェイ戦(7/29)の前に、第22節のセレッソ戦(7/22)ですが、問われる一戦でしょう。

J2第22節

10.東京V1-1岡山

・ヴェルディは踏みとどまりました。勢いに乗る岡山相手にドローなら及第点ではないでしょうか。岡山はゴールマウスが仕事してましたね。

11.名古屋0-2徳島

・徳島のGK長谷川選手が当たりまくってました。ここ10戦で5勝4分1敗、3連勝中の徳島の勢いが勝った感じでしたが、名古屋としては不運でした。名古屋はいよいよ苦しくなってきました。

12.千葉4-3讃岐

・千葉の伝統芸炸裂でした。totoの枠に入ってほしくないチーム一位です。

13.大分0-0湘南

・消耗戦です。互いにチャンスらしいチャンスを作らせず、持ち味を発揮しつつも最後のところで詰めが甘かったです。どちらかが崩れると大量得点に繋がると予想していたのですが、スコアレスドローでした。これは仕方がないと諦めがつきます。

toto対象外の試合結果

0.水戸2-2熊本

・水戸は運に見放されました。しかし負けていないことは評価できると思います。水戸はホーム戦では負けない。

0.町田2-0群馬

・町田はセットプレーからDF金選手のヘッド二発で勝利しましたが、あまり見慣れないシーンでした。次節以降も武器として使っていきましょう。

0.松本3-1横浜C

・前線で一人気を吐くイバ選手ですね。横浜Cはちょっと厳しくなってきました。松本は生き返った感じがします。

0.福岡0-2金沢

・金沢が4連勝です。試合数を考えると6位まで到達する可能性があります。福岡はJ2首位の呪いでしょうか。引き分けの湘南が首位に立ったことで次節以降は期待していいと思います。

0.岐阜3-2京都

・京都のFWは強い。小松屋選手も良い。しかし岐阜が上回りました。岐阜は失点が多いのですが、得点力は間違いないので困ったものです。対戦相手の攻撃力次第といったところでしょうか。

0.山口2-0山形

・山口の方が巧かったということでしょう。山形は3連敗ですが、次節の名古屋戦もアウェイということで、名古屋鉄板でしょう。

0.長崎2-0愛媛

・長崎は2連勝ですが、後半の愛媛の押し込みをゼロに抑えたという点が評価できるポイントでしょう。愛媛は決めきれずに追加点を献上という展開ですが、あと一歩というところ。次節はアウェイよりは調子の良いホームでの大分戦ということで、連敗脱出の気配濃厚です。

【toto942回】【予想】サマーブレイク前の大事な折り返し

toto942回考察

・未消化試合が開催されたミッドウィークでガンバを下した鹿島が首位に立ちました。一方で、浦和が川崎にボコられました。明暗くっきりといった様子ですが、ミッドウィークを戦ったACL組としては、他のチームと比べて過密日程となっていることを考慮したほうが良さそうです。

・そして、J1、J2共に対戦が1周し、今節からは2周目となります。この辺りも楽しい部分でしょう。J2は福岡と湘南が勝ち点43で抜け出していますが、3位から14位まで勝ち点差6以内に入っている状況です。今年の昇格争いは、最後の最後まで分からないですね。

・今節は、F東京ー鹿島、C大阪ー柏、神戸ー仙台、東京Vー岡山、千葉ー讃岐、大分ー湘南、この辺りの試合展開が面白そうです。

気になる負傷者情報・欠場選手

広島:ミキッチ選手、宮吉選手

F東京:森重選手

清水:チアゴ・アウベス選手、鄭大世選手

横浜M:マルティノス選手

札幌:都倉選手、横山選手

新潟:ホニ選手

湘南:ジネイ選手

J1第18節

1.清水 G大阪 (2)

・何も言うことはありません。アウェイとは言え、ツートップを欠いている清水に負けるチームではないでしょう。波乱要因としては、ツートップを欠いた清水を相手にすること、ミッドウィークで鹿島に敗戦していることが挙げられます。しかし、どちらも決め手としては弱いものがあると思います。

2.F東京 鹿島 W(0,2)

・この一戦は非常にきな臭いものが有ります。アウェイ8戦全勝の鹿島ですが、今節はミッドウィークを含めてアウェイ3連戦目となること、そして、ベストメンバーを組めないF東京が首位鹿島を相手にするということで、がっちり引いて守ってスコアレスドローの可能性もあると思います。F東京の勝ちまでくればアッパレということで諦めましょう。

3.C大阪 柏 (1)

・セレッソは好調のホーム連戦です。今季のホーム戦は6勝3分と負け無しの状態が続いています。柏とは第10節で0−1の敗戦を喫しています。今節はホームで取り返すチャンスです。

・柏としては、逆に今節セレッソに勝利すれば順位が入れ替わるとともに、上位を争うチームを2タテできるチャンスです。そして、前節までは首位で追われる立場でしたが、今節は一つ上のセレッソに挑む立場になります。

・こういった舞台が整っているわけですが、最終的に勝敗を分けるのは気持ちの部分ということで、ホームの利があるセレッソを本命とします。J1の上位対決は雌雄を決することが多い印象もあり、ダブルマークするとすれば両天秤を推奨します。

4.横浜M 広島 (1)

・マリノスは5連勝中、ホーム戦、広島は監督交代、絶不調ということで鉄板。唯一の不安としてはマルティノス選手の不在ですが、大丈夫でしょう。

5.鳥栖 川崎 W(1,2)

・鳥栖は鎌田選手の移籍の影響が想像してた以上に大きそうです。対する川崎は高絵bに5−0、浦和に4−1の大勝を収めた後ですので、連戦のアウェイ戦とは言え士気は高く保たれているでしょう。

・現在九州北部は豪雨の被害が甚大ですが、こういった試合に強い鳥栖ですので、ホーム鳥栖のマークも外せないところです。

6.磐田 甲府 (1)

・今の磐田なら甲府をホームに迎えても大丈夫だと思います。

7.神戸 仙台 (2)

・神戸は負傷者が多すぎ問題。得点力が上がってきている仙台は神戸を叩いて順位を入れ替えるチャンスです。ポドルスキ選手は楽しみです。出場はまだですが、いい影響を与えるかもしれません。

8.大宮 札幌 (1)

・新監督就任後、好調を維持していた大宮と、アウェイでめっぽう弱い札幌との対戦です。札幌は都倉選手と横山選手が欠場ですが、主力二人の欠場は明らかに痛いでしょう。大宮はヘイス選手をマークしてください。

9.浦和 新潟 (1)

・泥まみれとは言えホームでは勝つでしょう。バス囲まれますからね。新潟はホニ選手がいれば遠藤選手不在の守備陣を崩す展開もあったように思えますが、ちょっとダークホースは期待できそうにないです。

J2第22節

10.東京V 岡山 W(1,0)

・ヴェルディのホーム戦は信用していますが、ここ数戦の複数失点には目を瞑ることができません。とは言え、アウェイで2勝とホームでの好調ぷりをアウェイに持ち込めていない岡山ということで、ヴェルディ寄りのダブルでいきたいと思います。この試合で複数失点で岡山に敗戦すると昇格が怪しくなってくるでしょう。

11.名古屋 徳島 W(1,2)

・大量得点の徳島と失点が止まらない名古屋の対戦ですが、相性がものを言いそうです。通算成績では名古屋が2勝2分です。対戦数が少ないほうが相性に引きずられやすいと考えていますので、名古屋勝利を本命視しています。

・しかし、得点力という点で徳島の勢いは本物でしょう。打ち合いになれば徳島が優勢のはず、ということで両天秤です。

12.千葉 讃岐 (1)

・千葉伝統のポカがなければ千葉でしょう。

13.大分 湘南 W(1,2)

・本命は湘南ですが、大分はよく分からないチームですので両天秤で抑えておきます。自信は全く無いです。

とということで、予想はこちら

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