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ただひたすらにtoto1等当選を狙うブログ

【minitoto928回】【結果】ルヴァン杯は中途半端が一番駄目

minitoto928回結果

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予想はこちら

www.lab555.jp

minitoto928回一行レビュー

1.勝ちを狙いに行った大宮が負けましたが、F東京の層の厚さに跳ね返された格好です。週末への影響は大きそうです。

2.清水もスタメン選手を控えに置きつつ、静岡ダービーを制しにいったようですが、ちょっと仕掛けるタイミングが違ったように思えます。

3.神戸はルヴァン杯が得意です。神戸は選手を使った印象ですが、鹿島戦は大丈夫でしょうか。

4.仙台は価値ある引き分け。クリスラン選手はルヴァン杯と相性良しです。リーグ戦でも活躍しそうな気配があります。

5.鳥栖はビクトル・イバルボ選手の覚醒を待ちましょう。広島のフェリペシウバ選手のゴールは次に繋がっていきそうです。

0.丸橋選手のロングキックは間違っていないことが証明されました。セレッソは柿谷選手と清武選手を出したのは週末のホーム連戦を見越してでしょうか、ファンサービスでしょうか。

週末の注意点

・今節、主力級選手を使っていたのは柏、大宮、神戸辺りでしょう。敗戦によるダメージが大きいのは大宮、清水でしょう。

・大宮はホームに仙台を迎えての一戦となりますが、厳しい戦いになりそうです。逆に仙台はチャンスです。仙台狙っていきましょう。

・清水はホームで鳥栖戦を控えていますが、後半途中から主力選手を使い、ダメ押しで負けるという展開でした。影響がないと言えば嘘になるでしょう。鳥栖は選手を使わなかったのでアウェイで信頼できない鳥栖をマークしてもいいかもしれません。

・週末ホーム戦を控えたチームは主力級選手を積極的に使った印象です。結果が出たチームは良いですが、結果を残せなかったチームは痛そうです。

第一印象(toto929回)

ミッドウィークの結果が出揃いましたので、週末のtoto929回の第一印象を上げておきたいと思います。ご査収ください。

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【ACL】【MD6】鹿島は快勝、浦和は調整

ACLグループステージ

5/10(水)にグループステージ最終節が行われました。鹿島はホームでムアントンとの1位決定戦を、浦和はアウェイでソウルとの一戦を終えました。

1.鹿島2−1ムアントン

・すでにグループステージ突破を決めている鹿島はグループ1位のムアントンをホームに迎えました。ここで勝たなければグループ2位となり、ノックアウトステージで首位通過の川崎との対戦となるため、Jとしては何としても鹿島に勝ってもらいたい試合だったでしょう。鹿島も川崎との対戦は好ましくないため、しっかりと調整しムアントン戦に挑んだ格好となりました。一時追いつかれるものの引き離すという王者らしいサッカーで勝利し、内容的には問題なく、という印象です。

・さて、そうなると週末への影響は良い方向になりそうな気もしますが、鹿島にとっては鬼門となるACL絡みのホーム戦ということが気になります。鹿島はリーグ戦7勝3敗の勝ち点21で首位に立っていますが、相手は一時首位に立っていた神戸ということで、神戸としてはモチベーションを高く持ち果敢にチャレンジしてくると思われます。しかし、神戸といえば、力が入りすぎると結果が付いてこないというイメージが強いので、鹿島はいつものサッカーをすれば上手くいなせるのではないかと考えています。

・ACL絡みのホーム戦ということで、両天秤で抑えるのが良いと思います。

2.ソウル1−0浦和

・すでに敗退が決定しているソウルと浦和の一戦でしたが、消化試合ですので特に言うことはありません。浦和はルヴァン杯くらいの感じでしょう。週末への影響はなさそうです。リーグ戦で大宮、鹿島に連敗し、ACLでも敗戦と、負けが続いていますが、相手は不調の新潟ですので浦和マークで外れたら諦める、というのが妥当だと思います。

・浦和といえば、森脇選手は二試合の出場停止処分が下され、次節は出場停止となっております。サッカーには侮辱行為、非紳士的行為というものがありますが、それを裁くのは審判ですのでピッチの中でのことをピッチ外で処分するというのも違う気がします。二試合の出場停止といえば、京都のFWケヴィン選手も審判への侮辱行為で処分されています。対戦相手いじりは人として良くないですが、審判いじりはプロとして良くないです。

headlines.yahoo.co.jp

・そして、ソウルと言えば、サッカーよりも韓国の新大統領が気になるところです。

www.yomiuri.co.jp

・ちなみに、テポドンが到達するまでの時間は5分、地下鉄に避難すれば良いらしいです。この歌むちゃくちゃ耳に残ります。声が良いですね。

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【ACL】【MD6】川崎は突破、ガンバは敗退

ACLグループステージ

5/9(火)にACLグループステージ最終節が開催されました。ガンバはアウェイで済州と、川崎はホームでイースタンと対戦しました。

1.済州2−0G大阪

・この試合で、ガンバに必要だったのは、第一に4得点した上で3点差以上での勝利、第二にアデレードが引き分け以下、という非常に厳しい状況でした。今年のバルサのチャンピオンズリーグでの大逆転は記憶に新しいと思いますが、ガンバの場合はさらに他の対戦の結果が関わってくるということでより難しい状況であったと言えます。

・このような状況下で挑んだ対戦は0−2で敗戦とガンバにとっては酸っぱい結果となってしまいました。ジャッジに泣かされたという側面もあるかもしれません。ACLとはあまり縁のないガンバですが、スロースタートなのが短距離戦に向いていない気もします。逆に、独走してるチームがいない今季のリーグ戦はガンバにとってチャンスだと思いますので、次に切り替えていきましょう。

・引き続き札幌でのアウェイ戦となりますが、この敗戦の影響は大きいでしょう。次節は、ここのところ好調の堂安律選手がいない状況ですし、ホームで強い札幌に乗り込むということで、非常に厳しい一戦になると思われます。倉田選手は好調な様子ですので長沢選手が当たれば面白い展開になると思います。ACLの鬱憤を晴らすことができるか、週末の札幌戦はチームにとってもサポーターにとっても今後を左右する一戦になることは間違いないでしょう。

・ガンバのスタジアム成績は良く、得点パターンと札幌の失点パターンとの相性も良さそうですので、ガンバ勝利の目も大いにあると思います。買い目としてはガンバ寄りのダブルが良さげです。

2.川崎F4−0イースタン

・前節に続き勝つしかない川崎は、アウェイで引き分けたイースタンにきっちりと勝利を収めました。予想通り中村憲剛選手をスタメンで使ってきました。大島僚太選手が復帰し、後半からは家長選手が復帰したことは明るい話題ですが、唯一の誤算は小林選手の負傷でしょうか。家長選手が今後フィットしてくると川崎の攻撃陣にさらに厚みが増し首位争いも見えてきそうな気配です。今後に期待したいと思います。

・得点の内容ですが、中村憲剛選手のCKから2得点、谷口選手、奈良選手のヘッドと、得点パターンが確立してきたように思えます。週末は磐田とのアウェイ戦ですが、川崎の攻撃陣が爆発するかもしれません。磐田は中村俊輔選手と川又選手のラインが噛み合ってきている様子ですが、ACLでひとまず良い結果を残したということで、川崎寄りで予想していきたいと思います。

【minitoto928回】【予想】さぁ、ルヴァン杯のお時間です

ルヴァン杯

今回は5/10(水)に開催されるルヴァン杯グループステージ第5節の5試合が対象です。ミッドウィークに試合がないのは横浜Mと札幌です。横浜Mは調子を落としているのでいいきっかけになるかもしれません。札幌もホーム連戦に備えることができるので期待できそうです。

今節の注目は大宮の力の入れ具合、静岡ダービー、広島と鳥栖の力の抜き具合です。そして、U−20W杯に出発する各チームの選手に注目が集まりそうです。毎回無謀と思いながらもチャレンジ精神は忘れずに予想していきたいと思います。それではいってみましょう。

minitoto928回寸評

1.F東京 大宮 1−1予想(0)

・ここは大胆に予想したいと思います。F東京は久保選手が出場しそうですし、リーグ戦途中出場のピーター・ウタカ選手も出てきそうで脅威は脅威ですが、大宮がルヴァン杯に力を入れてくる可能性が多少あると考えます。ルヴァン杯の前節は苦杯をなめましたが、リーグ戦への勢いを付けたいと考えているのではないでしょうか。しかし、相手はF東京ということで、引き分けを狙っていきたいと思います。推奨はF東京です。

2.清水 磐田 静岡ダービー 3−2予想(1)

・ルヴァン杯とは言え、静岡ダービーですので両チーム力を入れざるを得ないと思います。特に若手の選手にはチャンスが転がっているということで打ち合いになる可能性も高いのではないかと考えます。リーグ戦第5節では磐田のホームで磐田が勝利していますので、ホーム清水には負けられない戦いとなるでしょう。清水マーク。

3.神戸 甲府 1−0予想(1)

・神戸はルヴァン杯ではホームで勝てるということを証明した前節ですが、リーグ戦第9節で甲府相手に0−1の敗戦が記憶にあたらしいと思います。しかし、ルヴァン杯に強い神戸ですので、今回は神戸に軍配が上がると見ていいでしょう。甲府はどちらかと言うとリーグ戦に備えて欲しいという希望も込めて神戸マークです。

4.仙台 柏 1−2予想(2)

・仙台は3勝1敗でグループステージ首位ですので、若干余裕があると思います。その余裕をリーグ戦に向けたほうがいいと考えますので、ルヴァン杯にそこそこ選手を使ってくる柏優勢と見ます。柏マークです。

5.広島 鳥栖 1−2予想(2)

・広島はこの一戦で何かしらの調整をしてきそうです。鳥栖の田川亮介選手が活躍しそうな気がしますし、ここで活躍することでW杯本戦に良い状態で臨めるなら空気を読んで欲しいと思います。よろしくお願いします。鳥栖マーク。

0.C大阪 新潟 1−0予想(1)

・セレッソはリーグ戦次節のホーム戦に向けて勝利が欲しいところです。セレッソも新潟も使う選手がいないと思いますので単にホームの利でセレッソ勝利と予想します。もしくはドローでしょう。

とということで、minitoto928回予想

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【toto927回】【結果】全力反省回

toto927回結果

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今回の波乱

2.神戸→ドロー

4.磐田→ドロー

7.名古屋→ドロー

10.湘南→ドロー

11.長崎→ドロー

・今回は13枠中6枠がドロー、しかもその内5枠が人気枠でした。ドロー多発回に当たり、1等当選者はゼロです。ドローが4枠までは自信を持ってマークしきれる気がしますが、5枠以上あると非常に不安になります。特にJ2でドローが多いと難しいです。ここ数日は各地で強風が吹いていましたので、天候の要素もあったのではないかと思われます。そして、J2は3連戦の最終ということを失念していました。疲れの影響からドローの雰囲気が大いにあったということでしょう。

toto927回レビュー

J1第10節

1.札幌1−0大宮 すんなりとは行きませんでしたが、札幌がホームでの強さを見せました。ホーム戦負け無しです。J1チームが札幌ドームの独特の雰囲気に慣れていないのかもしれません。大宮は今節の相手がちょっと悪かったです。次節はホーム仙台戦ですが、浦和に勝利したイメージと札幌に負けたイメージ、どちらを取るか悩ましいところです。札幌はホーム連戦でガンバを迎えます。ガンバはACL明けですので、札幌シングルもありだと思います。

2.広島1−1神戸 神戸は先制まで良かったですが、その後は広島がペースを掴んでいた印象です。大森選手は神戸でガンガン働いています。広島はアンデルソンロペス選手にボールを集める展開で攻撃に一つのパターンが出来ていたように見えます。ミキッチ選手も復帰し、課題と思われるオフェンスに良い変化があるかもしれません。神戸は次節アウェイの鹿島戦ですが、広島戦のようにシステムをいじってくるのかどうかが鍵になりそうです。フィットすれば好調鹿島に一泡吹かせるチャンスだと思います。

3.仙台0−2F東京 大久保選手はさすがのゴールでした。特に2点目はこれからの得点に期待できる動きでした。F東京は、ピーター・ウタカ選手をベンチに置くというよりは前田選手をスタメンで使うということで良い結果が出ているような気がします。ちょっと対処法が見えてこないです。仙台はそこまで悪くなかったと思いますが1点欲しかったです。F東京相手という点を差し引くと次節の大宮戦は買えるかな、という印象です。

4.甲府0−0磐田 甲府は攻めきれず、磐田はチャンス自体が少なかった印象です。磐田はカミンスキー選手、ムサエフ選手、中村俊輔選手がスタメン復帰でしたが、カミンスキー選手は相変わらず神でしたが、攻撃陣はパッとしなかったです。川又選手と中村選手のホットラインは脅威ですが、そこは織り込み済みでしょう。少し怪しくなってきました。甲府はウィルソン選手が復帰ということで、次節は期待できそうです。横浜Mとのアウェイ戦ですが、ダークホースっぷりを発揮しそうです。

5.鳥栖1−0横浜M 鳥栖のホーム力ということでしょうか。サポーターの勝利と言えるかもしれません。ボールロストは扇原選手ですが、どちらかと言うと松原選手の不用意なパスが良くないです。横浜Mは攻め手に欠きました。次節甲府戦も怪しそうです。

6.柏1−0C大阪 柏はラッキーなゴールを守り1−0で勝利という形ですが、柏としては無失点という結果が大きいですし、セレッソは杉本選手がストップという意味合いが大きいです。全体的な流れとしては両者攻撃陣は悪くない印象ですし、セレッソのキムジンヒョン選手は当たっていました。柏は次節好調のF東京と当たりますが、面白い試合になるでしょう。セレッソはホームに広島を迎えますが、上昇の気配を見せている相手に足元を掬われる可能性大いにありです。

toto対象外のJ1第10節

0.浦和0−1鹿島 金崎選手のゴールは岡崎選手を彷彿とさせます。ナイスゴールでした。森脇選手は良くないです。

0.G大阪1−1清水 ガンバは遠藤選手を途中から使う方が良さそうですが、守備がちょっとルーズなのは課題でしょう。清水はガンバのルーズな守備に助けられた感はありますが、チャンスは十分に作っていたこと、後半途中まではガンバの攻撃をおさえていたことは自信になるのではないかと思われます。

0.川崎F3−0新潟 川崎は中村憲剛選手を欠きながらも新潟相手に快勝した、ということでACLグループステージ最終戦への準備は万端といったところでしょうか。新潟は矢野選手の負傷が響いてきそうです。

J2第12節

7.山形0−0名古屋 山形ホームではドローもマークが鉄板そうです。名古屋は立ち上がりが悪い風間サッカーを継承している雰囲気ですが、徐々に浸透してきていると見ていいでしょう。山形は次節アウェイでの金沢戦ですが、千葉相手に初勝利した金沢の勢いを封じることができるか、という点が見どころです。

8.愛媛2−1山口 愛媛の決定力が山口のそれに勝ったということでしょう。

9.岡山3−2徳島 全体としては徳島が勝っていましたが、岡山の運が良かった印象です。3点目は素晴らしいです。攻める意識を持ったということで、次節以降の岡山は違うチームと思って予想したほうがいいかもしれません。徳島は次節ホーム戦ですのでリズムの良い試合を期待しています。

10.町田0−0湘南 町田のホーム戦は本物でしょう。湘南はさすがの試合運びでした。これは昇格でしょう。

11.長崎0−0水戸 水戸の笠原選手がヤバかったです。長崎は決めきれずといった流れで痛いドローでした。ファンマ選手は相変わらず良いと思います。

12.東京V1−1横浜C 両チーム強いです。ゴールマウスもふんだんに使っていく内容で見応えたっぷりでした。ヴェルディは若手の選手のノリが良いですし、横浜Cはイバ選手が圧巻です。上位ですね。

13.岐阜1−2大分 岐阜はいいとこなしでした。というより、大分がうまく対応したということでしょうか。

toto対象外のJ2第12節

0.松本0−1福岡 見応え充分。ウェリントン選手が決めましたが、松本も福岡も完成されたチームです。

0.金沢2−1千葉 ちょっと審判のジャッジに疑問がありますが、金沢は価値のある1勝を得ました。仕方ないです。

0.京都1−0讃岐 京都のFWは強いです。次節ケヴィン選手が出場停止ですので、負けもあり得ると思います。

0.熊本1−2群馬 群馬は劇的勝利で初勝利をものにしました。先制点が大きかったです。高井選手は注目です。