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ただひたすらにtoto1等当選を狙うブログ

【toto917回】【結果】波乱予測と抑えのバランスに注意すべきでした

toto917回結果

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予想はこちら

lab555.hatenablog.com

 

toto917回レビュー

minitotoA枠

1.結果は順当に川崎勝利となりました。川崎強し。

アウェイ仙台に乗り込み、圧倒した川崎は、実力を発揮した格好となりました。無失点で切り抜けれないシナリオも考慮してダブルで抑えておくべきでした。川崎のF東京戦の結果に多少引きずられてしまいました。川崎は安易に消せないという教訓を得ました。

2.結果をみればG大阪勝利でしたが、内容的にはヒヤヒヤ。

ガンバは先制点が効いた感じですが、危うかったです。今後上位との対戦は要注意かと思われます。新潟は守備の面でもう一つ何かあれば勝ちにつなげることができそうなイメージですが、なかなか簡単ではなさそうです。ダークホースっぷりを発揮するのは中盤から終盤にかけてのような気がします。

3.人気高の柏で決着といったところですが、今後の広島に期待できそうです。

広島は開始直後の一撃に沈んでしまいましたが、次節以降、おそらく次の次の試合辺りで波乱を披露できそうな気もします。ミキッチ選手の復帰次第かもしれません。柏は試合の最後に細貝萌選手をお披露目できたという試合運びができたことが収穫ですね。

4.中村俊輔選手の活躍で静岡ダービーを制した磐田。

大一番で大ベテランが活躍しました。セットプレーで噛み合ってくると磐田は怖い存在になってきます。清水は、鄭大世が試合終了間際に1点を返したというのは次節につなげることができるのではないでしょうか。

5.ドヤァァァ!

セレッソは木本選手、松田選手が輝いていました。柿谷曜一朗選手もPKながら今季初得点ということで次節以降爆発する可能性が高くなってきました。横浜M対策としてバブンスキー選手とウーゴヴィエイラ選手の研究が進んできているのと、齋藤学選手を封じておけばなんとかなる、という方向性で来ると今後の横浜Mは本当に齋藤学選手次第ということになって、昨年の後半戦と同じような流れになってしまいそうです。何か変化が必要でしょう。

 

minitotoB枠

6.鳥栖の気合のドローきました。ドヤ!

因縁対決は複数得点になりやすいという印象があります。内容的には、F東京は途中出場のピーター・ウタカ選手が結果を残しましたが、3点目を決めた後の試合運びがまずかったです。鳥栖は豊田選手、鎌田選手が得点したということで、好材料にはなります。チョドンゴン選手が1分で結果を出しましたが、今後スーパーサブとして定着すれば気合のドローが増えるかもしれません。

7.浦和順当でした。

浦和の後半からの巻き返しはさすが強者といったところでしょうか。ACLの日程がないときの浦和は素直に買っておくべしという教訓になりました。神戸は前半のうちに先制点を決めておきたかったところでしょう。

8.すんなりと鹿島順当とはいえないかもしれません。

結果的には、鹿島が順当に勝っていますが、得意の波乱を起こしそうな気配がありました。今後、対戦相手次第ではドローも抑えなければいけないような気もしています。

9.大きい大きい甲府の勝ち点3

甲府は良い展開で勝ちきれたことが大きいでしょう。上位との対戦が楽しみな一方、toto的には悩まされることになりそうです。札幌は小野伸二選手が登場ということでスタメンに入ってくれば怖い存在が復帰しました。札幌ホーム戦での活躍予報が出ています。

 

J2枠

10.ウェリントン不発、イバ不発、ならドローでしょう。

そういうことですが、どちらも一発があるので、そういう点で非常に難しい一戦でした。仕方なしです。波乱予報はここでしたね。

11.好調長崎は無敗山形も沈める。

攻撃は守備から、を徹底できた長崎に死角なしといったところでしょう。終了間際の1点は余計でしたが、山形としては攻撃面での課題がよく見えたと思います。次節以降に対策できれば1-0での勝利を掴めそうです。

12.金沢順当。

群馬はちょっと出口が見えないですね。といっても、金沢が出口を出たかというとそのあたりの判断は難しいです。

13.強いヴェルディが帰ってきた

本当に強いですね。最後までヴェルディらしいサッカーで勝ちを積み上げてほしいです。岡山も悪くないですが、ヴェルディが一枚上手でした。

 

次のtotoの予習

J1第6節のG大阪 広島、浦和 仙台戦は金曜日開催のため、土曜日開催のJ1第6節の7試合と、同じく土曜日開催のJ2第7節の6試合が対象です。

J1第6節

1.川崎 甲府

2.鹿島 C大阪 ☆

3.鳥栖 新潟

4.大宮 神戸 ▲

5.柏 清水

6.札幌 F東京

7.横浜M 磐田 ○

所感

J1は5節を消化しましたが、勝ち点3差に7チームと、上位陣がグッと詰まった様相を呈してきました。今後はけが人の状況、ACLの日程等がキモになってきそうです。

川崎は硬そうな雰囲気があります。鹿島は長居で大量得点しているイメージがありますが、戦績はあまり変わらないようです。新潟は怖いです。神戸の快進撃が落ち着いたとことで大宮もそろそろ波乱を起こしそうです。柏は好調を維持してそうな雰囲気あります。札幌はF東京相手はちょっときついかもしれません。横浜Mと磐田は因縁対決ですが、大量得点が期待できますね。

 

J2第7節

8.松本 長崎 △

9.岡山 金沢

10.名古屋 讃岐 ★

11.千葉 群馬

12.岐阜 水戸

13.福岡 町田

所感

J2はヴェルディが一歩抜け出しました。それを追う名古屋、長崎、湘南ですが、現在勝ち点10の9位大分までは昇格チャンス大でしょう。

松本は前節のアウェイ戦で徳島の攻撃を見事封じ込めましたが、長崎も簡単ではないです。岡山、名古屋、千葉は順当に人気を集めそうです。名古屋は前節爆発して熊本相手に5発、讃岐は原一樹選手の2発を含む3発で前節湘南を退けています。原選手が得点を重ねるようになれば讃岐も波乱要因として要チェックといった感じです。名古屋戦でも讃岐が先制点を取れば面白そうですし、可能性は大いにあると思います。残りの2戦がやや難といった感じですが、前節からの流れで行くと、岐阜、福岡といったイメージが強いです。