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ただひたすらにtoto1等当選を狙うブログ

【toto931回】【予想】連戦となるJ2攻略が鍵

toto931回考察

今回の人気枠

1.横浜M(H)60%

3.柏(A)50%

4.C大阪(A)60%

5.G大阪(H)65%

6.浦和(H)80%

10.山形(H)55%

11.福岡(A)60%

12.横浜C(A)60%

・今回はJ1が8試合、J2が5試合とJ2枠が一つ多い開催となっています。8枠で人気が偏っています。リーグ戦は三分の一程度消化していますが、J1は上位8チームが勝ち点3以内に入っている混戦模様、J2は横浜C、福岡、湘南、東京V辺りが昇格チャンス大、となっています。

・J2第15節は、土曜日→水曜日→日曜日の3連戦の最終日ということで、連戦の影響を大きく受ける可能性が高くなっています。選手の起用方法、ホーム、アウェイの有利不利などが顕著に現れることで順位的に大きく離れてるカードも引き分けなどの波乱を視野にいれていく必要があると思います。

・特に注目すべきは、人気枠の福岡と横浜Cがアウェイ戦という点です。福岡は金沢と、横浜Cは岡山との対戦ですが、ホームでの戦績は悪くない金沢、ホームで勝利する時は複数得点の岡山、と侮っていると引き分けどころか、負けまであるように思えます。波乱をしっかりと予想していきたいと思います。それではいってみましょう。

J1第12節

1.横浜M 仙台 ▲(0)予想スコア1-1

・ホームで強い横浜M(4勝1分1敗)とアウェイで結果を残している仙台(3勝1分2敗)との一戦です。直近の5試合でわずか2得点と攻撃陣が奮わない横浜Mです。対する仙台は失点するものの、得点は挙げています。

・試合が動くとすると後半からでしょうが、早い時間に横浜Mが先制するとそのまま押し切る展開になりそうです。スコア的には1-0が本命、次いで1-1というところでしょう。今季の横浜Mは、攻撃面で信用できない部分が多いですが、仙台の信用もそんなに高くはなく、絞りきれないところがあります。

・横浜Mは前節負傷したデゲネク選手がどこまで回復しているか、というところですが、万全ではないでしょうし、仙台のクリスラン選手が好調のため、90分を無失点で抑えることは難しいと考え、1-1の引き分けと予想します。

2.新潟 札幌 (1)予想スコア1-0

・新潟ホームでは札幌勝利なし(3敗)ということで、データは古いですが、さすがに苦手意識があるでしょう。札幌は前節ホームでガンバに敗れてしまい、ホーム無敗記録が途絶えてしまいました。ちなみに、今季の新潟はホーム全敗、札幌はアウェイ1分4敗です。

・今季の新潟は絶不調ですが、降格を争うことになりそうな札幌との対戦は今までの戦績に関係なく死力を尽くしてくることでしょう。監督交代から短い準備期間での試合ですが、しぶとい新潟というイメージを思い出させるような試合を期待したいと思います。新潟は今節負けてしまうとそのままずるずると降格していきそうな気がします。期待も込めて新潟シングルで狙います。

3.磐田 柏 W(1,2)予想スコア0-3

・順当に考えると連勝中の柏ですが、今季の磐田は何かやってくれそうな雰囲気があります。柏は攻撃陣も守備陣も好調のため、柏のワンサイドゲームになる可能性は高いですが、toto的には両天秤で様子を見ます。totoGOAL的にはワンサイドゲームを買います。

4.大宮 C大阪 ◎(2)

・セレッソです。今季初得点の大前選手をしっかりと止めていきましょう。

5.G大阪 鳥栖 ◎(1)

・今季のガンバのホーム戦は引き分けが多い印象ですが、けが人の多いアウェイの鳥栖を退けることができないのではリーグ制覇は遠いでしょう。落とせない一戦です。

6.浦和 清水 ◎(1)

・こういうときの清水は怖いですが、柏木選手が戻ってきた浦和は安泰でしょう。

7.甲府 広島 (0)

・今の広島に怖さはないですが、甲府の攻撃陣も怖さは足りていない印象です。前節復帰したウィルソン選手の調子が戻ってくれば、甲府マークですが、スコアレスドローの雰囲気です。

8.神戸 F東京 ☆(2)

・神戸は、前節鹿島相手に2-1で勝利しました。渡邉千真選手が今季初得点を決めたことがいい方向に向く可能性もありそうですが、神戸のホーム戦は買わないです。対照的に、前節柏にやられたF東京ですが、現状で柏と神戸を比べると柏が一歩も二歩もリードでしょう。

・神戸としてもF東京としても首位まで勝ち点差3の勝ち点19で並んでいる状況ですので、この試合に勝って上位に食い込みたいと考えているでしょう。両者の意地がぶつかるとするとドロー展開も有り得そうですが、相性的にF東京を推したいと思います。

J2第15節

9.松本 湘南 W(0,2)

・松本は湘南に勝利がないです(3分4敗)が、拮抗した戦いを見せています。松本のホーム力は侮れないですが、上位名古屋と福岡にはきっちりホームで敗戦していることを考えると、今年の松本は悪い意味で一味違うと言えそうです。しかし、湘南も5月は調子を落としているという点が気になるところです。

・両チーム連戦の疲れがあるなか、結果を残すエース、ジネイ選手の存在がある分、湘南が有利かと思います。有利とは言え、勝ち切るかというと疑問が残りますので湘南寄りのダブルで抑えるのが無難でしょう。

10.山形 山口 (1)

・今季の山形はホームで負けていません(3勝4分)。

・山形は前節に続いてホーム戦、山口はアウェイ連戦ということで、コンディション的にも山形が有利だと思われます。山形寄りの予想で大丈夫だと思いますが、心配症な方はドローも抑えるのがいいと思います。ここ2戦の山形を信頼して山形シングルでいきます。

11.金沢 福岡 ▲(2)

・ホーム戦で負けの少ない金沢とは言え、好調福岡を相手にするには少し厳しいかと。金沢にはダークホース注意報も出てますが、逆に福岡がここを落とすチーム状態とは考えられません。

・過去2回の対戦でアウェイ側が勝利しているというデータもあります。アウェイ戦が続く福岡ですが、2連勝で来ているので、モチベーションは高いと思います。福岡狙いでいきます。

12.岡山 横浜C ◎(2)

・これは横浜Cで鉄板。強い風も吹かないでしょうし、岡山にはチャンスが少ないと思います。

13.水戸 徳島 W(1,0)

・ホームでのネバネバに定評のある水戸ですが(3勝3分1敗)、第7節でアウェイの岐阜に負けて以来、2勝5分と敗戦がありません。ホームでもアウェイでも粘りを見せています。ここは、水戸寄りのダブルが無難でしょう。

とということで、予想はこちら

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