とということで

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ただひたすらにtoto1等当選を狙うブログ

【toto955回】【準備】ルヴァン杯ベスト8とJ2が対象

toto955回準備

・今週末のtoto955回は、J1が代表ウィークでお休みのため、ルヴァン杯準々決勝第2戦の4試合とJ2第31節の9試合が対象です。8/30(水)に開催されたルヴァン杯準々決勝第1戦のレビューをしっかりと行って週末に備えたいと思います。

ルヴァン杯準々決勝第1戦レビュー

1.仙台3-1鹿島

・初のベスト4を賭けた仙台がホーム戦をものにしました。鹿島にはレアンドロ選手とブエノ選手にレッドカードが出され、次戦は出場停止です。両選手ともルヴァン杯では主力ですので大きい代償になりそうです。

・仙台は序盤こそ押されたもののCKから2得点、流れの中から奥埜選手がダメ押しの追加点を上げて首位鹿島を退けました。鹿島のCBが二枚抜けているということで、次戦もCKからチャンスが生まれる可能性が高そうです。

・鹿島は攻守の要が抜けるということで、基本的には仙台寄りで考えていいと思います。後はホームでの王者の意地をどれだけ見せてくるかということでしょう。控えに回っていた主力選手を出してくるかもしれません。そうなると鹿島の層の厚さの前に仙台がどれだけ立ち向かえるか、という話になってきます。試合が日曜日ですので、スタメン発表は見れないのが歯がゆいです。

2.川崎2-0F東京

・川崎と東京の多摩川クラシコです。川崎は余力を残しての快勝でした。それでも、東京の守備は川崎の攻撃にやられていた印象です。家長選手も調子を上げてきているようですし、森本選手の調子も良さそうです。東京が1点を狙いに来ていたので2点目は仕方ないですね。川崎は、リーグ戦の方も好調ですし、このままアウェイ戦も持っていきそうな気配です。後は、コンディションでしょう。

・ホームで一矢報いたい東京は、攻撃陣を存分に使っているので次戦のスタメンに悩みそうです。大久保選手、ウタカ選手は不発でしたし、途中出場の永井選手、前田選手もちょっと使い方がどうかな、という疑問はあります。というより、東京の選手起用はずっと疑問が残るところですが、ピタッとはまると強いと思いますので、色々と試していっていただきたいと思います。

3.C大阪0-0浦和

・上の2戦と比べると、力の抜け具合が明確なカードだったと思います。浦和の矢島選手は良い選手だと思いますが、この舞台で活躍して欲しい反面、あと一歩足りていない印象です。今年のセレッソは充実しているようで、力を抜いたルヴァン杯でも良い結果が出ているという観点では、次戦は期待しても良さそうです。浦和が主力を出して勝ちにくると話は別ですが、失点しないチームとしての自信もありそうなので、セレッソ寄りと考えて問題ないでしょう。

・あとは、ホームでドローのセレッソがどれだけ主力選手を使ってくるか、ということになるでしょう。セレッソのルヴァン杯を見ていると使ってきそうな雰囲気はあまりないですが。

4.神戸0-0G大阪

・一番おもしろいカードだと思います。神戸とG大阪はルヴァン杯を含めて3連戦です。神戸もガンバもしっかりと選手を使ってきていますし、この試合ではポドルスキ選手が楽しそうにやってたことが印象的です。中盤に下がってボールをさばいて、サイドに散れば中央から入っていくという流れができていたように見えますので、繰り返していけば自然と得点に繋がりそうです。ガンバも藤春選手からのクロスに長沢選手、ファンウィジョ選手が合わせるという形があるので、こちらも得点の匂いがプンプンします。

・次戦もガチの戦いになるでしょう。そう考えると、ホームでの結果が芳しくないガンバがやや劣勢か、というイメージです。本命としてはドローでPK決着か、アウェイゴールで神戸か、というところで考えています。